GeForce RTX3060にアップ

やはりNVIDIAかと

Windows11とLinux(Ubuntu)のSATA SSD差替えでのダブルブート機、グラボはやはりNVIDIAかと、Radeon RX6600からGeForce RTX3060にアップ。

NVIDIA GeForce RTX3060

ELSA(エルザ) のGeForce RTX 3060 ERAZOR GD3060-12GEBEZ

結構古めの中古

取付

Radeon RX6600を取外し、GeForce RTX3060を取付。取付は簡単に終了。

性能チェック

GPU-Zにて動作状況をチェック。

問題なく動作しているようだ。

3DMarkでもベンチ。

まあまあの性能になった。今の所Windows11でしか動かしてないが、Ubuntuが26.04が出ているので、そちらもインストしてみようかと・・・。

rtx3060 #nvidia #geforce #windows11 #linux #ubuntu #ssd #AI

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Radeon RX 6600 XT導入

AMD三昧

AMDのCPU(Ryzen 5 3500)のLinuxとWindowsのダブルブート機、本格グラボ導入。中古のASRock製グラボ Radeon RX 6600 XT Challenger D 8G OC
これでUbuntuを導入、StabilityMatrixでAI絵作成専用機とする予定。CPU・GPU両方にAMD製、まさにAMD三昧。

取付の具合

中古のASRock製グラボ Radeon RX 6600 XT Challenger D 8G OCの外見

これで4K動画もスムーズに再生できるようになった。

以前のグラボ

以前使用していたのは、玄人志向のGF-GT710-E1GB/HSだった。これはただ表示のみという感じ。ぎりぎりHD動画は再生可。
NVIDIA GEFORCE GT710搭載

OSの認識

まずはUbuntu24.04を導入。

問題なくグラボは認識。

さて、引き続きWindows側でもやっておくか。

#RADEON #AMD #RX6600

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UPSのオーバーロード

UPSのSUA500JBがオーバーロードしてしまい、ピーピー言って電源が入らなくなった。このUPS、東日本大震災の時、計画停電するとかで、購入したのでもう15年経ってしまった。取説などどこかにいってしまった。メーカーAPCのHPでももうサポート修理期間も終了していることになっている。去年夏バッテリー交換して快調に動いていたのに。


どうすればオーバーロードをリセットできるかと悩んでいたら、設置場所から動かして良く前後を確認してみたら、裏側の右下に「過負荷保護リセットボタン」があった。これ、機械式ヒューズだな。ボタンが飛び出していたので、これを押してみると見事に復活、使えるようになった。


しかしこのUPS、もう15年も経っているので、そろそろ変え時でもある。もう一台同じころに計画停電備え購入したSUA1000JBもある。ことちらもバッテリー交換が必要だ。しかし古い。メンテナンスして使い続けるのか、最近流行のポータブルバッテリー電源にしてみるのかどうしようかなあ。太陽光発電と組み合わせると電気代も安くなりそうなので・・・。

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#UPS #APC

AI機への改造-1

AI機への改造

Win11/Linux機のAI用にメモリ増しまし、グラボ入れ替えを企んでいる。

まずは電源増強

まず電源増強を行った。前はLinuxでHPを見たりワードやエクセル、pythonなど動けばいいという感じで400Wの電源しか積んでいなかった。これを一気に650Wにしました。前のは玄人志向の物、

今回はCougarのATLAS650。80PLUS Goldが良かったが、高いのでBronzeで我慢。

なお、AI(Stability Matrix)をやるうえで必要なハード仕様は、

用途推奨GPUVRAM目安
軽量モデルでの画像生成GTX 1660 / RTX 20606GB以上
LoRAや高精度モデル使用RTX 3060 / RTX 308012GB〜24GB
複数UIを同時に使うRTX 3090 / RTX 409024GB以上

だそうで、

最小限の電源は、グラボにRTX 3060を使うとすると、
NVIDIA公式推奨電源容量:550W以上
RTX 3060単体のTDP(消費電力)は約170W。CPUや他のパーツ(SSD、HDD、ファンなど)を含めると、システム全体では300〜400W程度の消費が見込まれます。
安定動作と将来の拡張を考慮すると、600〜650Wの電源ユニットが理想的だそうだ。


前の玄人志向のものと同じ位の値段であった。

試験動作

安いので心配で、毎日動かして様子を見ていた。今のところ問題はなし。コネクタの配線等は問題なかったようだ。

1週間ほど動かしてみて、問題ないのでこれでよしとしよう。ちなみに、2.5インチタイプSATAのSSDを差替えて、Windows11とLinuxのUbuntuをダブルブートできるようにしている。

#Cougar #ATLAS650 #80PLUS #Windows11 #Linux #Ubuntu

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UbuntuのNAS機HDD増設

NASの容量心もとなく・・・

Linux-UbuntuのNAS機、HDDの容量が段々心もとなくなってきたので、この前からHDDの整理をしていて、2TBのHDDをつけて容量を増設した。

増設HDD

新品でなく、結構古い2TBHDDを増設。2010年製造!!。15年もの。

ディスクの状態はちょっともんだいあり。

代替えセクタが結構でている。まあ、壊れるまで使ってみよう。

取付

取付はSATAの端子は空きがなくなったので、DVDドライブ用配線を外してつけた。

起動及び設定と試験稼働

起動も正常、ディスクのユーティリティで設定。

マウントオプションメニューで設定。

ユーザーセッションのデフォルトのチェックを外し、システム起動時にマウントとユーザーインターフェイスの表示にチェックを入れる。表示名とマウントポイントを入力。マウントポイントは、sambaで共有しているフォルダーにマウントするように入力。

追加の設定。フォルダーの所有者を変更、だれでもないように、それとアクセス権は全てOKにする。

$ sudo chown nobody:nogroup /home/share/htc2tb
$ sudo chmod 777 /home/share/htc2tb

Windows側から動作確認

Windows側からアクセスして、うまくいっているか確認。HDDが1つ増えた。

#linux #ubuntu #hdd #nas

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追加Linux機つづき

テスト動作中

この前からやっている古い部品の追加Linux機、色々テストしている。

CPUはCorei3-4130。当然Windows11は無理。Windows10もなんとか延長しても来年10月までという代物!!

Ubuntuの認識の様子。

USB接続DACのテスト

USB接続のDACを接続して音はどうか見てみた。問題なく稼働して音もなかなか。電源が古いのでこれを変えるともっとよくなるかも。

つないだ光入力 DAC(FX-05J)

これを、USBから光変換器(FX-D03J)を通してつないでいる。

USB接続DACは、DAIチップ名(SA9023)で認識、切り替えれば即音出しOK

YouTubeで音楽を聞いてみている。なかなかよい。

YouTube Music でもなかなかよい音。

WebCamの接続

WebCamもつないでみたら、USBで接続したらすぐに認識して問題なく使えた。

つないだ古ーいWebCam(ロジクール 2009年 7月31日 発売 Webcam C250)

WebCamもUSBでつなぐとすぐに認識して使えるようになった。これでいつでもOnLine会議OK

もうここまで使えればWindows機の代替えには十分だなあ。古い部品でも、OSは最新なので、使い勝手はなかなか良い。

#Linux #Ubuntu #Ubuntu2404 #WebCam #YouTube

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追加のLinux機

この前のLinux機を更新した時

この前、Linux機をCoreiからAMD Ryzenに移行した時、Corei3-4130の乗ったマザボは取り外してそのままになっていた。なので、この前からHDDの整理をしていて、500GBのHDDが結構あるので、その1台を取付、ボロボロケースに入れLinux(ubuntu)を入れた。

取り付けたHDD

CPUのマザボ

Corei3 4130搭載、マザボはGIGABYTE H81M-D3V。

ケースはスリムタイプ

ケースはボロボロのスリムケース。もう15年近く前の物か。ケースも新調するかな。

OSはUbnutu

インストールしたのは、いつものUbuntu、Ubuntu Desktop 24.04.2 LTS
インストール後のハードの情報

やはりLinuxはいい

WindowsではHDD起動にすると結構もたつくがLinuxはそういったこともなく快適。動画も720pくらいまでなら問題なく再生できる。マイクロソフトに見捨てられたものも、まだまだ問題なく使える。第四世代のCoreiなのでWindows10なら入るが最高来年10月まで。Windows11は当然動作無理。

日本語も問題なく入力できる。

動画の再生もOK

動画Youtubeでも720P位までなら問題なく再生できるようだ。

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#Linux #Ubuntu #Corei3-4130 #H81M-D3V #GIGABYTE

Ubuntu NASをルータ化

なぜルータ化?

今までLAN内のPCはWiFiで接続していたが、どうも最近電子レンジを使うと干渉して切れることが度々起こった。どうも電子レンジが古くなって、ノイズを出しやすくなっているのだろう。
そこで、NASに使っているUbuntu機にポケットWiFiルーターをUSB接続し、Ubuntu機をルータ化して有線LANでPCを接続することにした。
昔はLinux機でルータ設定するとなると、固定IPアドレス設定、IPマスカレード設定、DHCPの設定と結構ややこしかった。
しかし、最近のUbuntuなら有線LANの接続の設定で、「他のコンピュータと共有」チェックをいれるだけでOK。随分簡単になった。

ルータ化の設定

LANに繋いでいる「有線の設定」をクリック

次に、LANに繋いでいる有線ギアマークをクリック

IPv4のタブで「他のコンピュータと共有」をクリック

暫くして「詳細」タブで確認してみると、10.42.0.1(プライベートLANの最大接続設定値)に設定され、DHCPなど自動設定された。

Ubuntu機のハード

設定したUbuntu機のハード環境
Intel Core i3-3240とUbuntuのバージョン22.04.5LTS

ハードは結構古い。一番古いのはCPU、その他は結構最近のもの。

有線に替えての影響

WiFi接続をやめ、Linux機での有線ルータ化は意外な面で効果があった。
Spotifyの音が良くなった。
WiFiの電波によるジッタやレスポンスが有線にしたので改善したからなのだろう。

#nas #ubuntu #ubuntu2200405LTS #router #WiFi

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AMD機ubuntu再インスト

AMD機の変遷

AMD機(AMD Ryzen 5 3500)で、ubuntuを入れWindows11機の代替え可能かと色々やっていたが、プリンターが白黒印刷しかできないのと、スキャナーがつながらないので、やはりダメかとWindows11を入れ直し、もしもの時のバックアップ代替え機にしていた。

ubuntuがやはりいい

しかし、やはりubuntuも触りたくなってきた。昔だったらWindowsとLinuxはダブルブートなどもできたが、今はセキュアブート機能のためそれはできなくなった。インストールしているSDDを差替えればいいかと256GBのSSDは安いのでやってみた。

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SSDごとの差替えでOK

結果は、インストールされているSSDごと差替えれば問題ないようだった。これでubuntu機も気兼ねなく楽しめる。
プリンターやスキャナーの問題も、色々やってみよう。

Windows11とubuntuのSSDを差替えれば、両方使える。

Ubuntu24.04を入れた。アプリも入れてみている

USB接続のDACも使用可能。DACに内臓されているDAIレシーバICの型番が表示される。なぜかアナログ出力となっている。

WINE経由で

WINE経由だとWindowsでおなじみのアプリもある。


ハイレゾ再生アプリfoobarも使える

#ubuntu #Windows11 #SSD

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第4世代ダメ

この前Ubuntu機をAMDのCPUにする前に使っていたCore i3-4130のCPU、GIGABYTE H81M-D3V マザボにWindows11は入るか試してみた。第6世代だと思っていていたら第4世代だったので、ダメとは思いつつも、最新の24H2ならいけるかと思ったらやはりだめだった。第6世代からならいけるのかもしれないが・・・

SSD 256GBで仮組動作試験


なので、最新のUbuntu24.04.1 LTSを入れた。こちらはそもそも最初いれていたので入って当然、問題なく稼働。動画も2KHDまでなら当然OK。まあ、もしもの場合のバックアップ機として置いておこう。

結局Windows11は入らず、Ubuntu 24.04.1 LTS を入れた。

問題なく稼働!!Windwosはもうだめだな。

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