Ubuntu(Linux)関連のまとめ
Ubuntu(Linux)に関して、まとめておくことにしました。

インストールについて
sambaについて
その他、設定、pythonなど
このほかにもLinux関連を色々書いています。詳しくは右サイドバーの「カテゴリー」の「Linux」をクリックしてください。
Ubuntu(Linux)に関して、まとめておくことにしました。
このほかにもLinux関連を色々書いています。詳しくは右サイドバーの「カテゴリー」の「Linux」をクリックしてください。
Ubuntu機、交換したHDDも順調に稼働。データのバックアップも粗方終わったので、Windows側でやっていたpythonをUbuntu機に移してやってみた。
CUIベースのやつは、簡単に動く。
しかし、グラフを書かせるものはどうもライブラリーがはいっていないようなので、追加でいれた。
~$ sudo apt install python3-matplotlib
すると、見事にUbuntu機でもpythonのテストが動いた。グラフを書くmatplotlibも動く。
――― コード ---
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
x = np.arange(-5, 5, 0.1)
y = np.sin(x*2) + np.sin(x*11)/5 + np.sin(x*21)/8 + np.sin(x/3)/2 + np.sin(x*3)/3 + np.sin(x*13)/10
plt.plot(x,y)
plt.show()
――― ---
GUIを表示するtkinterも入ってきたもよう。
――― コード ---
import tkinter as tk
import tkinter.ttk as ttk
# rootメインウィンドウの設定
root = tk.Tk()
root.title(“Frame”)
root.geometry(“300×200”)
frame = tk.Frame(root, pady=10, padx=10)
frame.pack()
label = tk.Label(frame, text=’これはラベル’)
entry = tk.Entry(frame)
button = tk.Button(frame, text=’これはボタン’)
label.pack()
entry.pack()
button.pack()
root.mainloop()
――― ---
これはひょっとしてすごいことでは。??
だってWindowsで書いたコードがUbuntu機(Linux)でも動く。さらにはおそらくMacでも。??
#Ubuntu #Linux #Windows #Mac #Python #tkinter #matplotlib
この前電源を交換したUbuntu機(NAS)、HDDもSeagate4TBHDDは一度トラブルになったので、心配なので、外付けHDDにして使い、内臓HDDは新しくした。今回はウエスタンデジタルにした。
ウエスタンデジタルのWD Blue。サーバー用に高信頼性のRedシリーズとかもあるけれども、値段が倍ちかくするので。
型番 WD40EZAZ
Ubuntu機には起動用でSeageteの2TBHDDがついてるので、そちらに重要ファイルのみバックアップはしていたので、別に急いで代替えHDDを用意する必要もなかったのだが、どうも円安でHDDの値段がじわじわ上がっているので、早めに交換した次第。1,000円前後は上がっているようだ。
取り付けの様子
そして、sambaの共有領域にマウントを設定。最近はGUIでできるのでなかなか良い。
まずは、ディスクアプリを起動。取り付けた4TBHDDが認識されている。ギアのアイコン(パーティションのその他のオプション)をクリックして、初期設定を行う。
メニューが出るので、「パーティションを初期化」クリック。
ボリューム名を設定。タイプは「Linux用・・・」にチェックを入れる。そして、右上の「次へ」をクリック。
警告が出る。右上の「初期化」をクリック。
パスワード認証。そして、初期化が終わるまで暫く待つ。
初期化が終了したら、またギアアイコンをクリックして、メニューから「マウントオプションを編集」をクリック。
「ユーザーセッションのデフォルト」をOFFにする。「システム起動時にマウントする」と「ユーザーインターフェースに表示する」にチェックを入れる。「表示名」入力しておく。
次に、「マウントポイント」を設定。sambaの共有領域にマウントするように設定。入力が終わったら、右下の「OK」ボタンをクリック。
無事マウント完了。
あとはオーナとアクセス権の設定。これはさすがにコマンドでやった。
~$ sudo chown nobody:nogroup /home/share/wd4tb
~$ sudo chmod 777 /home/share/wd4tb
取り付けは終わって、Ubuntu側で共有設定も終了。Windows側から見えるようになったので、すこしずつデータのバックアップをやっている。
#Ubuntu #HDD交換 #HDDマウント #ウエスタンデジタル #WDBlue #WD40EZAZ #Linux #chown #chmod #Ubuntu22.04LTS
この前電源を替えたUbuntu機、やはり電源替えて正解だった。シーゲートの4TBのHDDから異音がするちょっと前、東芝の500GBからも異音がして電源LineとSATAケーブルは外していた。こちらは2014年製で古いので、まあ壊れても仕方がないと思っていた。今回電源を交換して、試しにつないでみたら見事に動き出した。
復活した東芝の2014年製の500GBのHDD。DT01ACA050。
動画ファイルなど読み書きしてテストしているが、問題なく稼働しているようだ。
取り付けている様子。赤の矢印。
やはり電源は大事だなぁ。
#Ubuntu #TOSHIBA #DT01ACA050 #HDD異音 #電源交換
Ubuntu機(NAS)の電源交換。
Ubuntu機(NAS)はこの前HDDがおかしくなった。そもそも電源もギーギーと電源ファンから異音も出ていたので、HDDのこともあり、HDDだけ変えても電源の影響だっら、また同じくHDDがおかしくなるかもしれないので、まず電源を交換した。
新しい電源は玄人志向のKRPWーL5ー500W/80+(80PLUS STANDARD取得/500W)。
玄人志向のKRPW-L5-500W/80+
ゲーム用に高性能グラボなどつけないので、まあそこそこのものにしておいた。
取り付けは終了し、テスト動作中。
テスト動作の様子。
#PC電源 #電源交換 #玄人志向 #KRPW-L5-500W/80+ #Linux #Ubuntu #HDDトラブル
Ubuntu機はこの前2204LTSに入れ替えたので、psensorなどはまだ入れてなかった。CPUやHDDの温度の監視もしたいので、入れておいた。
インストールは、Ubuntu DockのUbuntu Software(左の橙色のAマークアイコン)から簡単にできる。
Ubuntu Softwareが表示されたら、左上の拡大鏡マークをクリックして、psensorを検索。
psensorが見つかったら、クリック。
psensorが表示されたら、インストールボタンをクリック。
認証が表示されるので、インストール時のパスワードを入力。
インストール中、しばし待つ。
インストールが終了したら、左下のアプリボタンのアイコンをクリック。
psensorアプリを見つける。
psensorが動き出したら、色々設定をする。グラフは最初は表示されないので、アプリの左はじをマウスでドラッグするとグラフが出てくる。グラフで表示する項目やグラフ線の色など好みで設定できる。
あらかた設定したら、Ubuntu Dockに右クリックして登録しておくとよい。
動き出した所、グラフ表示の設定、グラフの色など設定しないといけない。見やすいように設定。これで、HDDの温度など気になる値がすぐ確認できる
#Ubuntu #Ubuntu2204LTS #psensor #UbuntuDock #UbuntuSoftware
東芝のdynabook AX/57A Windows10を入れたもののやはり無理があり起動時にメモリー使用率が80%を超える。反応も遅いのでちょっと実用的には無理。
なのでUbuntuでもと思ったが、最新版は推奨メモリ4GBとなってしまって、ちょっと無理になってしまった。
なにか軽いOSはないかと探していたら。次の2つが目についた。
1.Q4OS (https://q4os.org/)
2.Zorin OS (https://zorin.com/os/)
そこで、Zorin OS の中でも一番軽そうな Zorin OS 16.1Lite を早速入れてみた。メモリー消費は50%前後さらにはGUIはWindows10によく似ている。とはいえ、Ubuntuベースなので、若干使い勝手が違う。まあ普通に動くのでWebブラウザーや表計算・ワープロに使うくらいはOKか?
インストール直後の様子。見てくれはWindows10と良くにている。
日本語環境も問題ない。むずかしい漢字もまあまあ出る。文書作成はほぼOKか。
YouTubeも問題なく見れる。
動画ファイルも2K程度なら、問題なく再生できる。
#Linux #ZorinOS #Ubuntu #東芝 #dynabook #AX/57A
Ubuntu 22.04LTS、2年に一度のLTSが出た。早速NASに入れなおした。LTSなので、今後5年のサポートがある。
ダウンして、DVDに焼いて、LIVE起動。左上か右下にインストーラが見えるので、そこからインストール。壁紙は今までの動物から、海のクラゲ(海月)になっている。
アップデートでなく、古いUbuntuを消して入れなおした。というのもこの前CPUとマザボを入れ替えた時、普通に動いてはいたのだが、通常のアップデートの時エラーが出ていたので念のため。インストール手順には特に変更はないようだ。
sambaの設定もやり直したが、問題なく稼働し始めた。
#Ubuntu #Ubuntu22.04LTS #LINUX #samba #Corei3-3240
Windows11仕様に合わせるため交換したCPUマザボ、余ったCPUとマザボこれをUbuntuのNASマシンに入れ替えた。
以前から使っていたのはマザボがCPUソケットのピン折れでメモリースロットの片方がダメだったので。
CPUマザボ入替完了。SATA端子が少ないので、1台HDDは減ってしまった。これで、CPUは古いがマザボは1年位の結構新しめなので、しばらくは問題なく稼働するかと。
マザボは結構小さい。CPUはCore i3 3240(10年ほど前のものか?)とマザボBIOSTAR H61MHV2(これは去年購入1年程度?)
交換はすぐ終わって、さらには起動もCPUマザボが変わったけれども問題なく起動した。やはりLinuxはこういう汎用性がいいなあ。
CPUが4コアになったので、余裕もできた。CPUが4コアになり、YouTubeなんかもすいすい。動画等も再生に余裕が出た。
今後、パイソン(Python)とかで、AIとかもCPUパワーがあがったのでやってみよう。
#BIOSTAR #H61MHV2 #Intel #Corei3-3240 #Linux #Ubuntu #Ubuntu21.10
この前からいじっていたUbuntu機も問題なく稼働しているので、ソフトというよりハードをいじりたくなってきた。
なのでラズパイでもと思っていたが、この前CentOSでNASを作っていた時トラブルで外してしまったGigabyteのGA-H67Mマザー、どんな具合か起動試験をしてみた。
すると、BIOSまでは問題なく起動。
ただメモリースロットが2つあるうち片方がどうも死んでいる。なのでデュアルチャンネル動作ができない。ついているCPUはPentium G630Tの省電力CPUだった。
Core i3 3240もあるのでこれと入れ替えてみたら、
問題なく動作する。ためしにSSDとDVDドライブを繋いで、メモリは片チャンなので2GBしかないので、Ubuntuなら動くかと入れてみたらこれもれも問題なく稼働。
このまま捨てておくのはもったいないなあ。メモリーも方チャンながら8GBでもはめれば、Windows10も問題なく動くかもしれない。今使っているWindows10機の片方が古いパーツ(初代Core i)で10年ものなので、Core i3 3240CPUなら3年程新しくなるし動作の具合も少しはましになるかも。そうするかなぁ。メモリーが片チャンだめというのが気にはなるが...。