古い部品のPC-その後

この前からいじっている、古い部品のpython用ubuntuマシン。追加の部品、SSDと電源その他パーツがそろったので、組み込んで本格的にubuntuを入れ始めた。

追加交換した部品

電源400W
SSD 256GB

組み込み終了

使用しているビデオカード

使用しているマザーボードはGIGABYTE GA-P55A-UD3R・CPUはIntel Corei3-540

最初、最新のubuntu24.04を入れたところ、うまく入りはしたが、画面表示が変。OSの設定やフォルダーなど表示させると、文字が表示されない。いったんマウスオーバーすると表示されるが、またすぐ消える。ハードが古いせいでローカライズあたりがうまくゆかなかったのだろう。しかたがないので、ちょっと古い22.04を入れた。こちらはNASにも使っているので安定していて、問題なく入って問題なく動き出した。なかなか快適、動画も2KまではOK、さすがに4Kは絵が出ない。

ビデオカードGeforce GT710用のドライバーは、インストール時の設定でプロプライエタリドライバーも入れる設定にしておくと自動的に入るようだが、そうでなかった場合、追加のドライバーで入れる必要があるようだ。

ハイレゾ音源も再生OK。Spotifyもアプリであるので色々聞きながらもOK。ハイレゾは実際にハイレゾ再生できているのかはよくわからない。音は出る。

一応pythonの環境までは整え以前から作っていた時計を動かした。エディタは今の所標準のものを使っているが、ネットをみるとVisual Studio Codeがええぞとかの話。そこらへんも段々ためしてみよう。

pythonの環境は最初tkinerが入っていなかったので、追加で入れた。

$ sudo apt install python3-tk

そもそもケースが古く10年以上前の物。こちらもそのうち交換しないと・・・

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#ubuntu #linux #corei3-540 #gigabyte #ga-p55a-ud3r #ssd

古い部品のPC

1年ほど前、古い部品を寄せ集めて作ったPC、しばらく起動していなかったので、試しに電源を入れたら、起動しない。BIOSまでは起動するけれども、OSが起動しない。

どうもHDDが飛んだようだった。古いHDDなのでした。なんとか動くHDDをと探し始めたら、これが長い道のりの第一歩だった。数個のHDDを試し、BIOS認識はするけれどHDDの回転音がしないとか、ぼろHDDばかり。やっとHDDの回転音がするものを見つけつないで、まあOKかなとUbuntu24.04を入れ始めた。するとしばらくして止まりそれっきり。OSあたらしすぎかとUbuntu22.04をいれてみてもやはりOSのインストール中に止まる。このHDDもだめかと。しかたがないので、安いSSDでも発注することに。最近256GB程度なら2-3千円で買える。ついでに電源も替えておくかな。CPUはCorei3 540初代Corei3。12年ほどまえの代物。動けばいいが。動かないとSSDと電源は無駄だなあ。まあ、他のPC用のバックアップ部品として置いておくかなあ。

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CPUファンの交換

この前からWindows10 2004を入れているPC、もとよりCPUファンが合わないものを付けていたので、今後梅雨が明けて夏本番になるとCPUファンの脆弱性で、PCの具合が悪くなるのも困りものなので、CPUファンを交換した。
CPUファンは千円位から、高いものは水冷式の数万円まで色々ある。今まではあまり安いものはと4~5千円のものをよく使ってきたが、安いやつがどんなものかと千円位のものにしてみた。すると効果は絶大、CPUアイドル時でも50度台で推移していたCPUの温度が30度台に落ちた。

さらにCPUファンも温度が下がった分静かになった。

サイズ MONOCHROME VALUE ソケット775/115x用ベーシックCPUクーラー

これは、今まで付けていたPentiumGの省電力CPU用?のCPUファン。しかも足が一つ取れかかっている代物。

CPU、確か2011年頃に使い始めたものか?古!!

初代Corei3-540、2コア4スレッド、プロセッサー ベース動作周波数 3.06 GHz、キャッシュ 4 MB、TDP 73 W。まあまあの性能。

CPUファンが安かったので、送料がもったいないので、ついでにSSDの2.5->3.5変換マウンターも購入してSSDをきちんと取り付けた。

SSDのマウンター(アイネックス HDM-29 2.5インチSSD/HDD変換マウンタ)

アイネックス HDM-29 2.5インチSSD/HDD変換マウンタの包装。ねじにワッシャも付属。