USBバスパワーサポーター

USBバスパワーの問題

USBバスパワーのUSBのDAC、つなぐパソコンに音が左右される。
そこ何とかならないかと、考えてみた。

コンデンサーを追加して

そこでUSBハブにコンデンサー等を追加して使えばいいと思い立った。
USBハブのUSB DACをさす手前にコンデンサー回路を追加してみた。
昔、5V-12Vの電源の電源クリーナを作っていたので、それを流用。
ハブにさすだけのUSB DAC用電源サポータを作ってみた。

青色LEDもつけて、電気が溜まっているのがわかるようにしておいた。

音出し試聴


結果は、ピンポン。音のベールが一枚はがれた感じで、ダイナミックさもました感じ。一応、回路基板が見えるように透明プラケースにいれてみた。金属ケースに入れて高級感を出すのも一興かと。そのうちに。

回路図

使用コンデンサーは、
パナソニック株式会社導電性高分子アルミ固体電解コンデンサー OS-CON
1000μF 16V 5個 5000μF
さらにコイルを介して
ニチコンのオーディオアルミ電解コンデンサKWシリーズ
470μF 35V 3個 1410μF


OS-CON
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ニチコンKWシリーズ
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#OSコン #USBバスパワー

CPUグリス塗り替え

中古で購入したので

Win11/Linux(Fedora)機に使用しているNVIDIA GeForce RTX3060 中古で購入したので、一応GPUのグリスを塗り替えておくことにした。

分解掃除中

グラボを開けてみると、やはりカパカパになっていた。

GPUチップの表面型番

グリス塗布

グリスはTK-GR2、ナノダイヤモンドグリス熱伝導率16W/mKというものを使用。

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末永く使えるようたっぷり塗っておいた。

動作確認

動作試験をやってみて、最高温度は86℃位とあまり変わらなかった。

動作確認サンプル画像

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