Linux/Win機ファン追加・メモリ増設

ファン追加

AIお絵描き用Linux/Win機、グラボが少しでも冷えるようにと、グラボの横にファンを付けました。


メモリも倍増

さらに、メモリもWin専用機が32GBもあるのにいつも30%位しか使ってないので、それとメモリ入替して16GB->32GBメモリにしました。ご存じの通りメモリは今高騰しているので使い回し。


メモリ不足解消

おかげで、余程連続して描かせない限りはメモリ不足で遅くなることもなくなりました。
普通に使っているとスワップ領域も殆ど使わないで済んでいます。
1280×856のサイズで平均描画時間は20秒程度。

やはりケースも交換か

グラボのクーリングはやはりケース前面が閉じているせいか、最高85-86℃まで上がるようです。描画を止めるとすぐ下がってきますが。
前面が空いたケースに替えないといけなさそう。

描かせたサンプル画像

メモリに余裕が出来たせいか、若干画像も良くなったような・・・

#fedora #stabilitymatrix #nvidia #rtx3060 #aiグラビア #aiart

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Fedora WorkStation版へ入替

KDE版はちょっ中落ちる

Fedora KDEが調子が悪い。とてもStability Matrix を入れる段には進めないので、同じFedora でもWorkStation版ならいいかと入れなおしてみた。数日経っているが、画面が乱れて落ちることもなく安定に動作している。グラボにもステーを付けて安定させておいた。

インストールはLiveメディアから

KDE版と同じくLiveメディアをUSBメモリ―に作成してそれからインストール。Ubuntuは容量がとうとう8GBになったが、Fedoraの場合2.8GBと小さいのでなかなかよい。

インストール完了。グラボの認識もOK。

RPM Fusion リポジトリの有効化してCUDAドライバのインストール

ここがキモだが、なかなかややこしい。

手順としては、こんな感じです。現時点での情報で、URL等が変更になる可能性もあるので注意が必要。

① RPM Fusion(free + nonfree)を追加

sudo dnf install \
https://mirrors.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-$(rpm -E %fedora).noarch.rpm \
https://mirrors.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-$(rpm -E %fedora).noarch.rpm

② NVIDIA ドライバ(akmod)をインストール
RTX 3060 は最新ドライバ
sudo dnf install akmod-nvidia

CUDA も必要
sudo dnf install xorg-x11-drv-nvidia-cuda

③ カーネルモジュールをビルド
sudo akmods –force
sudo dracut –force
ビルドが終わるまで待つ(重要)。

④ 再起動
sudo reboot

詳しくは、RPM Fusion(https://rpmfusion.org/Configuration)のHPを参照の事。

ダウンしたStability Matrix を起動

Stability Matrixのダウンは、GitHubサイトを開き、Latest(最新版)のStabilityMatrix-linux-x64.zipファイルをダウンロードする。https://github.com/LykosAI/StabilityMatrix/releases


.zipファイルを解凍しておく。

ファイルの解凍と配置ダウンロードしたZIPを解凍すると、中にStabilityMatrix.AppImage(または実行ファイル)が入っています。
これを、十分な空き容量(最低でも50GB〜100GB以上を推奨)があるフォルダに移動させます。
そして、実行権限の付与の設定、配置したファイルを右クリックして「プロパティ」を開き、「プログラムとして実行を許可」 のチェックをオンにします。
(または、ターミナルで chmod u+x StabilityMatrix.AppImage を実行します)

起動実行権限を与えたファイルをダブルクリックして起動します。

次の約款・・・の所にチェックを入れ、続けるをクリック。すると、どのパッケージを使うかとか、使うチェックポイントの設定になるので、色々と最新のものもあるけれども、

昔から使っているよさそうな、

パッケージはStable Diffusion Web UI Automatic 1111
チェックポイントはepicrealismXL_pureFix

起動後もその他 、細かい設定も色々ある。AIに聞きながら色々やっている。

パッケージの設定で、-medvram –xformers など

そしてAIお絵描きを再開。Windowsの時よりとにかく早い。1.5倍位は早く描ける。色々とAIと相談し細かい設定追加、プロンプト作成変更等を今やっている。

サンプル動作画像

起動後数日で試しに描いてみた画像です。まあうまく動いているようだ。

試し動作で描画させたサンプル画。

ただ、やはりメモリ―が逼迫して段々遅くなる。同じプロンプトで連続で描かせるとメモリ―消費は抑えられるようだけれども、プロンプトを修正してはまた描かせるを繰り返していると、結構遅くなり場合によっては止まったりする。グラボの温度は連続動作させていると80度程度まで上がる。クーリング環境も検討しないといけない。

今後の課題

まずはメモリ―増強だな。しかし、今メモリ―がご存じの通り高騰しているのでしばらくは我慢か。
それから、今使っているケースは前面が空いてないので前面ファンがついているが、グラボに直接外気があたるようにはならない。前面の空いているケースに変更しないと。
あとはCPUもRYZEN 7あたりにアップしたいかな。

#fedora #stabilitymatrix #nvidia #rtx3060 #aiグラビア #aiart

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Win/Linux機へFedora KDE

Fedora回帰

Win/Linux機、Linux最近はUbuntuばかりだったが、昔使っていたFedora Linuxへと回帰することにした。Fedoraは色々と種類があるので、KDEのPlasma を入れてみることにした。

SSDを差替えてのダブルブートにしている

ISOファイルダウン

FedoraのHPからLiveのISOをダウンしてそれから起動、インストール。

Liveメディアからインストール

ダウンしたISOファイルを使い、rufusを使いUSBメモリ―に書込みインストールメディア作成。

インストール

インストールはLive起動したところから

インストール完了

無事インストールは完了。以前より設定等が簡単になって意外と早く終わった。

トラブル発生

まあWindowsの操作環境に似ていて良かった。Google Chromeをいれるところまではやった。が・・・

どうもnvidiaのRTX3060との相性が悪いのか、しょっちゅう画面が乱れてハングする。困った。どうもKDE自体がnvidiaとの相性が悪いようだ。FedoraもWorkStation版がいいかな?

#linux #fedora #fedorakdeplasma

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