StabilityMatrixを動作

NVIDIAのGeForceRTX3060に変更したマシンでStabilityMatrixを動作。画像作成のテストを色々やっている。画像生成の速度は20秒前後。モデルやプロンプトにもよって早い時は15秒位、遅いと30秒位。CPUオンリーの時は早くて20分、遅いと50分位かかっていたので、圧倒的に早い。

Stability Matrix の設定

まずは、パッケージの選択。一番最初に出ていた「Stable Diffusion WebUI Forge – Neo」インストール。起動も順調。

ちょっとトラブル

ただ、最初はチェックポイントが見つからないとエラーが出ていた。どうも、「SafeTensors」ファイルが所定の場所にないからのようだった。直接ファイルをダウンして、あちこち入れてみて、

「Data」フォルダー内の「Models」の「StableDiffusion」内に入れると良かった。無事WebUIから見えるようになった。

生成スタート

プロンプトを入力して、いざ画像生成。画像の大きさは1024×1024でやってみている。

生成画像

こちらは、チェックポイントファイル「dreamshaper_8.safetensors」で作成。2GB程度の容量。15-25秒位の生成時間。女性の顔がちょっと漫画チックかな。可愛い感じのお顔。

こちらは、チェックポイントファイル「epicrealismXL_pureFix.safetensors」を使用。容量は6.7GB程ある。生成時間もこちらが長くかかる。20-40秒位。こちらはどちらかというとリアリティがある画像になるようだ。

プロンプトを替えると、また色々生成画像も変わる。犬は殆ど完璧で変化は少ない。どちらのチェックポイントファイルがいいかもなかなか微妙。他のチェックポイントファイルも入れてためしてみよう。まあ、色々やってみよう。

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GeForce RTX3060にアップ

やはりNVIDIAかと

Windows11とLinux(Ubuntu)のSATA SSD差替えでのダブルブート機、グラボはやはりNVIDIAかと、Radeon RX6600からGeForce RTX3060にアップ。

NVIDIA GeForce RTX3060

ELSA(エルザ) のGeForce RTX 3060 ERAZOR GD3060-12GEBEZ

結構古めの中古

取付

Radeon RX6600を取外し、GeForce RTX3060を取付。取付は簡単に終了。

性能チェック

GPU-Zにて動作状況をチェック。

問題なく動作しているようだ。

3DMarkでもベンチ。

まあまあの性能になった。今の所Windows11でしか動かしてないが、Ubuntuが26.04が出ているので、そちらもインストしてみようかと・・・。

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