SUA1000JBのバッテリ交換

もう15年ほど経っていた

APCのSUA1000JBのバッテリを交換した。東日本大震災の時の計画停電があるとのことで、サーバを止めないようにと導入したのだった。もうあれから15年程。バッテリエラーは出ないけれども、バックアップ時間が20分位まで落ちてきていたので、流石にバッテリ交換しないととやってみた次第。同じくAPCのSUA500もあるけれどもこちらは2回はバッテリ交換している。最近はこのSUA500をメインに使っていたが、例のAMD機でnvidiaのGeforce RTX 3060でAIの絵を描かせると500Wきちきちになっていたので、SUA1000の方をメインに使うことにした。

交換に使った代替えバッテリ

LONGのWP12-12、8千円位だった。


バッテリの入替

バッテリを入れ直し、中の配線完了。

表ふた閉め

表ふたを閉めて、ねじ止め。

フロントパネルを閉める

フロントパネルを占めて完了。動作確認。問題なく動いているようだ。

バッテリ交換での結果

バッテリ替えて配線しなおして、まずハイレゾ音源の再生音が良くなった。きっと電源に余裕ができたからだろう。
バッテリでのバックアップ時間を測ってみたら150W程度(PC2台程の動作)の負荷で1時間は持つようだ。

バックパネル。出力端子が結構おおい。

これはもともとついていたバッテリ。RBC6L。APCのシールが貼ってあるが、裏には本来のバッテリメーカの文字が少しみえている。

最新型

最新型は
APC Smart-UPS 1000 LCD 100V SMT1000J E
もうそろそろ替え時か。

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最近は「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」とか大容量モバイルバッテリーという手も。こちらが時代の流れか?

#UPS #APC #SUA1000JB #バッテリ交換

foobarその後

最近雷がひどいので、停電や、そもそも近所に雷が落ちた時の誘導雷も怖いので、UPSをつけた。するとその後PCの小型スピーカからの音ががぜん良くなった。 これはと思い、さっそくUSBDACを繋いで、foobarを起動!!音を … “foobarその後” の続きを読む

最近雷がひどいので、停電や、そもそも近所に雷が落ちた時の誘導雷も怖いので、UPSをつけた。するとその後PCの小型スピーカからの音ががぜん良くなった。
これはと思い、さっそくUSBDACを繋いで、foobarを起動!!音を聞いてみた。すると俄然音が良くなっているではないか。これはきっとUPSがAC電源のノイズを取ってくれたり、そもそも3PでのAC接続となるので、アースとACラインの関連がきちんとして電源ラインがきれいになったせいだ。これは棚から牡丹餅!!。
使ったのはAPCのUPS(APC Smart-UPS 1000(1000VA) SUA1000JB)
それから、foobarの方も、白青色LEDタイプの液晶パネル風の色に設定してみた。
それと、ピークメータやスペクトラムを出していたが、これは消した方が、音がいいようなので消してしまった。やはり、なにか仕事させると音に影響があるようだ。

全体の感じは非常にシンプルになった。