サーバ用UPS

昔買ったUPS、デンセイラムダのDL3115が、先月あたりからバッテリーが不調になっていたので、交換した。何しろ機種が古いので、あうバッテリーがあるかどうか心配だったが、結構同等品があった。もともとついていたものは、12 … “サーバ用UPS” の続きを読む

昔買ったUPS、デンセイラムダのDL3115が、先月あたりからバッテリーが不調になっていたので、交換した。何しろ機種が古いので、あうバッテリーがあるかどうか心配だったが、結構同等品があった。もともとついていたものは、12V 7.2Ahだったが、12V 8Ahがあったので、どうせなら、容量が多いほうがいいだろうとそっちにした。取り寄せて取り付けると見事に復活。今から、雷雨とか多くなりそうで、そのときのちょっとした停電に対応できるようになった。
今度、サーバPCとCTUルータ一式をつなげてどの程度持つか測ってみよう。
まあ、そのうちサーバ用にはもっと容量の多いものを導入したいものだ。
導入時のこと (https://ekbt.info/kawa/mydos/mypast01.htm)
最近の同等の機種は、容量はアップしている模様。

Vistaの非対応の影響

Vistaをインストール後、色々いじって、検証しているのだが、当然影響が出るソフトが色々とあるようだ。これは覚悟の上というか、その点を確かめたいので、Vistaを入れたというのもあるのだが、恐ろしい所で、影響が出たので、 … “Vistaの非対応の影響” の続きを読む

Vistaをインストール後、色々いじって、検証しているのだが、当然影響が出るソフトが色々とあるようだ。これは覚悟の上というか、その点を確かめたいので、Vistaを入れたというのもあるのだが、恐ろしい所で、影響が出たので、ご報告。
Vistaをインストールしたパソコンを当然ネットワークにつないで、色々やっているわけだが、ネットワーク接続時にかならず、グローバルIPアドレスが変化する。そしてどうもローカルエリアのネットワークも不安定になっているようだった。この症状は、PPPoE接続のルータBuffaloのBBR4HGのLAN内で起こる。CTU直結LAN内では何事もなかったかのように、グローバルIPアドレスは安定している。
なにが原因だろうかと調べていた。最初は、VistaのNTTスタートアップツールが原因かとも思っていた。なので、IPV6を切ったりしてみていたがどうも治らない。
もしやと思いBuffaloのHPへ行きルータBBR4HGのFAQにVista関連のトラブルでないものかと思ったら、ありました。ファームの問題でハングするとある。これは大問題。早速、最新ファームをダウン2007年9月に公開されていた。
こんなところに、Vista非対応影響がでるとは、考えもしなかった。というか、ルータのメンテナンスをいかにしていないか露呈してしまった。

Windows Vistaの最低ライン

最近、ホームページを作るにも、色々な雑誌を見るにもVistaが標準で語られることが多くなりVistaを無視できなくなったので、なるべくお金をかけずなんとか最低のハードのラインでVistaを動かしてみようと試みた。 まず、 … “Windows Vistaの最低ライン” の続きを読む

最近、ホームページを作るにも、色々な雑誌を見るにもVistaが標準で語られることが多くなりVistaを無視できなくなったので、なるべくお金をかけずなんとか最低のハードのラインでVistaを動かしてみようと試みた。
まず、CPUは手持ちのSocket478のCeleron2.2とCeleronD2.4があったので、それを使うこととした。中古でも2~3千円で手に入るものだ。
つぎにマザーボード。これも中古でもとも思ったのだが、
良いものはオークションでも4千円前後で取引されているがグラフィック機能が不足だ。ところが、良いものを見つけた。
BIOSTAR P4M900-M4
これなら、新品でいける。ViA P4M900+VT8237A採用 VIA Chrome9 HC VGAでひょっとしたらAeroもいけるか。
あとは、メモリーは安い1Gの物を、HDDも手持ちのあいたものを、ケースも使い古しを用意した。
これで、ハードは用意できそうだったが、問題は、Vista自体だ。ソフトはマイクロソフトがまけてくれないからどうしようもないと考えていた。安く上げようと考えると、普通DSP版だが、ハードに付属という考え方なので、ハードを色々入れ替えることを考えると、あとあと面倒くさい。しかし、この前ブログにも書いたが、最近安いVistaがあることを発見した。
さて、早速インストール、このVistaはアップグレード版なので、なにか元のOSが必要。ただWindows2000以降からなら、どれからでもOKなので、手持ちのWindowsXPHomeからアップグレードしてみた。
起動してみると。

あれれ、グラフィックがやはりだめか、でも、マザーボード付属のVGAドライバーを入れてみると、

おおっ、これでAeroも設定可かな、1Gのメモリーのうち、VGA用に128MBを割いて割り当て、

Aeroも起動、Vista環境の最低ライン、検証環境が見事に出来上がった。うふふ。まあ、HD動画の再生では若干無理があるようだ。CPUが50度以上の結構高温になる。

Vista安売り

なんと、Vistaが安売りをしていた。4月25日頃からのようだ。SP1が出たのを機会にHomeが9,980円、HomePremiumが15,880円、1万本限定だ。officeも安い。9,480円~。Windowsは安く … “Vista安売り” の続きを読む

なんと、Vistaが安売りをしていた。4月25日頃からのようだ。SP1が出たのを機会にHomeが9,980円、HomePremiumが15,880円、1万本限定だ。officeも安い。9,480円~。Windowsは安く買うのは良くDSP版が引き合いに出されるが、あちらは、ハードと一体のライセンスなので、もうすでになにかしらWindowsXPのSP2以降があるなら、かなりお得で、ライセンスもハードとは独立していて、しょっちゅうハードを入れ替えたり、のちのち、修理をしつつ長く使うにはのによさそうだ。なにかとMicrofoftも大変なようだ。

復活その後

この前復活させたPCだが、HDDはストライプでRAIDにしていたが、速度的にそう問題もなさそうなので、安全性も考え、RAID1のミラーリングに切り替えた。これで、一安心。 ミラーリング設定の様子。Windows側からのツ … “復活その後” の続きを読む

この前復活させたPCだが、HDDはストライプでRAIDにしていたが、速度的にそう問題もなさそうなので、安全性も考え、RAID1のミラーリングに切り替えた。これで、一安心。
ミラーリング設定の様子。Windows側からのツールATIWebPAMよりの表示

しかし、こうゆうのってなんかどこのも最近Oracleの画面に似ているなあ。まあ、Oracleが事実上世界標準だから、それに似せて作ってくれるとだいたい操作法が分かっていいのはいいのだが。
もっと独創性もあってもいいと思うのだが...。

PC復活

このまえ、壊れたパソコン、部品が揃ったので、交換作業を行った。 まずは、CPUとメモリーを装着。 マザーは、ASUS M2A-VM HDMI 姉妹品で、HDMIインターフェイスのつかないM2A-VMもある。 CPUはAt … “PC復活” の続きを読む

このまえ、壊れたパソコン、部品が揃ったので、交換作業を行った。
まずは、CPUとメモリーを装着。

マザーは、ASUS M2A-VM HDMI
姉妹品で、HDMIインターフェイスのつかないM2A-VMもある。

CPUはAthlon 64 X2 Dual-Core 4800+ SocketAM2 BOX (65nm)
主なスペックは、
・ソケット形状 :SocketAM2[940pin]
・動作クロック:2.5GHz
・2次キャッシュ:512KB ×2
・HyperTransport 2.0 2000MT/s
・CPUコア:Brisbane , Extended 3DNow ,SSE3 ,AMD64 ,Cool’n’Quiet ,NX-Bit ,AMD Virtualization
・CPUファン:Active HeatSink
・TDP:65W
・Voltage:1.325/1.35/1.375V
■Athlon 64 X2 Dual-Core 4800+ SocketAM2 BOX (65nm)

手持ちの80GBのSATAのHDDが2個あったので、これをぶち込んで、RAID0のストライピングで組んでみた。CPUが予算の都合で一世代前の遅めの廉価CPUにしたので、HDDの方で速度を稼ごうという算段だ。RAIDといっても、これでは安全性は向上しないので、バックアップをこまめにとらなくては。
使用したHDDは、
HGST [日立グローバルストレージ] の HDS721680PLA380 (80G SATAII300 7200)
主なスペック
Size: 3.5 inches
Capacities: 80 GB
Speed: 7,200 RPM
Interfaces: SATA 3.0 Gb/s
Seek Time: 8.5 ms
■RAID0でHDDアクセスのスピードを稼ぐ

CPUが2つ見えるのには、感動的

で、無事に動きだしました。AMDのCPUでAMDのチップセット、画像は、AMD(ATI)のGPUで、予想どうりの発色。690Gなので、本当のHDTV画像の録再は無理かもしれないが、8~9Mbps程での録再は問題なくこなしている。再生画像もなめらかに再生する。865Gでは、再生でも結構コマ飛びがあったので、相当無理があったようだ。
その他、電源は、剛力の400Wに交換、メモリーは1Gを2枚挿してデュアルで動作。
OSは以前からのWindowsXPのまま、VISTAの動く環境は整ったが、VISTAは高い。今回修理に要した部品代と同じくらいの価格だ。まあそのうちに!?。

代替マザボ選び

壊れた、マザボの代替選びは、色々悩んだ挙句。最近、HDのキャプチャが実質的に解除になったようだし、その結果、各社から色々HD用のカードもでてきている。夏にはコピーテンも始まるので、この関連の製品がこなれて来るのは秋以降で … “代替マザボ選び” の続きを読む

壊れた、マザボの代替選びは、色々悩んだ挙句。最近、HDのキャプチャが実質的に解除になったようだし、その結果、各社から色々HD用のカードもでてきている。夏にはコピーテンも始まるので、この関連の製品がこなれて来るのは秋以降ではないかと判断した。なので、取り合えず690G採用のマザボで最低限のシステムにしておいて、あとは色々な製品の出次第で考えることとした。

破壊

なんと、普段使いのマシンが壊れてしまった。突然画面が映らなくなった。最初はCPUかと思い交換したが、だめだった。どうもチップセットがやられたようだ。使用しているチップセットは865G(古いなあ)で、マザーはBIOSTAR … “破壊” の続きを読む

なんと、普段使いのマシンが壊れてしまった。突然画面が映らなくなった。最初はCPUかと思い交換したが、だめだった。どうもチップセットがやられたようだ。使用しているチップセットは865G(古いなあ)で、マザーはBIOSTARのP4TSVだ。このグラフィック機能を使いHDなみの画面表示やキャプチャをやっていたので、やはり負荷が高かったのだろう。ゲームはグラフィックの負荷が高いので、壊れやすいのは知っていたが、最近のHDビデオ関連でも結構負荷が高いのだろう。とはいっても、4年ほど使用しているので、最初はサーバで使用し、ここ2年ほどがWindowsマシンとして使ってしたので、このような使い方で4年程度持ったのはまあまあ持った部類にはいるのかも。
さて、さて、やはり今まで採りためたMPEG動画を見たりやそもそも画面にTVを表示できないのもさみしいので、部品を交換しようと思っているのだが、最初同等の中古品でと思ったが、結構高値で(4000円超)で取引されている。中古なので、また高負荷で使って1年位で壊れる位ならHDTV画質にそもそも耐えうるマザーとCPUに交換したが良いのではと考えだした。今のところチップセットはAMDの690Gか780GのマザーとCPUはAthlon64X2の4800あたりで組み合わせるのを候補にしている。特に690Gで我慢すると、マザー・CPUとも7000円代で納まる。メモリは1800円位なので、中古でおそるおそる限界稼動させるよりもいい。ただ、ちょっと高くなるが780G対応のマザーなら、グラフィック機能がゲームにもOKなようなので、+3000円を出すかどうか悩むところ。

マイクロソフトとアフェリエイト

最近、気づいたのだが、IE7の自動ダウンロードがはじまって、それからだと思うのだが、アフェリエイト広告のブロックがきつくなっている。アフェリエイトの管理にも便利なように、その入り口もはっているのだが、突然表示されなくなっ … “マイクロソフトとアフェリエイト” の続きを読む

最近、気づいたのだが、IE7の自動ダウンロードがはじまって、それからだと思うのだが、アフェリエイト広告のブロックがきつくなっている。アフェリエイトの管理にも便利なように、その入り口もはっているのだが、突然表示されなくなったので、ブログメンテナンス時に間違って消したのかと思ったら、どうもそうでもなかった。IE7Pro PreferencesのAd FilterをOffしたら出るようになった。これだけなら別にこれで広告ブロックで問題ないのだが、表示されなくなったり、表示はされるが、はいれなくなったサイトに偏りがあった。確認できたのはDELL系のサイトが強くフィルタがかかったようだった。困ったものだ。DELLはRED HATなどのオープンソース系のサーバにも力を入れているからだろうか。ソフトを一手に握っている側でこのようなことをされるとなにも気づかないまま使っているユーザは、自動的にマイクロソフトの有利なように誘導される。マイクロソフトは、Yahoo買収がうまくゆかなくなって、どうもあせっているのだろうか。やはり、ソフトの独占体制はよくないなあ。とはいっても、ほかに選択肢がないので、どうしようもないのもあるのだが、LinuxやFreeBSD、MacOSなどにがんばっていただかなくていは。
WindowsとVMWARE・Fedora8live

AMDK6Ⅱその後

AMDK6Ⅱ+ASUS SP98Xでなんとか動かそうとしたが、やはり、プログラムインストール時の解凍時や、プログラム起動時にできない場合が多々あるようだった。やはりAMDK6Ⅱは特殊な命令コードがあるのか、HDDがそもそ … “AMDK6Ⅱその後” の続きを読む

AMDK6Ⅱ+ASUS SP98Xでなんとか動かそうとしたが、やはり、プログラムインストール時の解凍時や、プログラム起動時にできない場合が多々あるようだった。やはりAMDK6Ⅱは特殊な命令コードがあるのか、HDDがそもそもくたびれているのか、よーくは分からないが、どうもその後も色々トラブルが出た。なので、ファイルサーバに使用していた、Celeron533MHz+ASUS MEBのHDDを整理し3台のHDDのうち1台分空けて、入れ替えた。こちらは、Windows2000のインストール時にも難なくインストール出来、SP4のパッチもすいすい当たる。やはりここらあたりからが、最近のソフトを動かす最低のラインのようだ。ファイルサーバは、ASUS CUSL+800MHzに移行させるつもり。

ASUS MEB
MEBは、440BXチップセットで、Socket370仕様でPPGA Celeronに対応している。

その頃の、懐かしいCPUたち。
■左上 Pentium Ⅲ 600MHz 通称カッパ、正式にはカッパマインだが、格好がいかにも河童の頭みたいなのでこう呼ばれていたらしい。中心にコアがむき出して、良くコア欠けを起こした。またCPUファンとの接触性も悪く、ファンの居座りを良くする帽子なども販売されていた。
■右上 Pentium MMX 200MHz 今回うまく動かなかったAMDK6Ⅱの拡張命令セット3DNowの開発のきっかけになったMMX命令セットを載せていた。この頃から、インテルはどちらかというと演算系に強く、AMDはゲーム系に強いという性格の違いがでてきていたようだ。
■左下 PPGA Celeron 533MHz 今回使ったのはこれ、PPGAでは533MHzが最速で、その後FC-PGAに移行した。533はこの2つがあったなあ。両方に対応したマザーも結構あった。AopenのMX3Sなどお世話になった。
■右下 AMD Duron Morgan 1GHz このCPUは発熱が多く大変だった。PalominoコアのAthlonをベースとしてL2キャッシュを削減した製品で、コストパフォーマンスは良く、安あがりに組みたいときは良かった。

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