N5050も

デスクトップPCが故障して、DellのノートPC、N5050を使っているのだが、なんとこちらも故障した。キーボードの故障のようだ。スペースキーがずっと押された状態になってしまい、Windowsメニューなどが勝手に選択実行 … “N5050も” の続きを読む

デスクトップPCが故障して、DellのノートPC、N5050を使っているのだが、なんとこちらも故障した。キーボードの故障のようだ。スペースキーがずっと押された状態になってしまい、Windowsメニューなどが勝手に選択実行されたりする。仕方がないので、普通のUSBキーボードを付けて、ノートPCのキーボードユニットは取ってしまった。
もともと、このキーボードは調子が悪く一部のキーが押しにくい状態になっていた。使っているうちに次第に治ってきたので、そのまま使っていたが、いよいよどうにもならない故障に発展したようだった。キーボードの交換部品を取り寄せて修理するかなぁ...。

Dell N5050

こちらは取り外したキーボードユニット!!

keyboard

まずは電源

使う部品決め難航。 新しいPCの部品を色々と検討しているのだが、Core2Duoのマシンがたまに不安定になっていたので、取りあえずはあまり他の部品との相性関係の少ない電源位は替えて様子をみようかと発注はしていた。新PCへ … “まずは電源” の続きを読む

使う部品決め難航。
新しいPCの部品を色々と検討しているのだが、Core2Duoのマシンがたまに不安定になっていたので、取りあえずはあまり他の部品との相性関係の少ない電源位は替えて様子をみようかと発注はしていた。新PCへもそのまま使えるので。
玄人志向 KRPW-N500W/85+ 80PLUS BRONZE取得 ATX電源 500W

KRPW-N500W/85+
KRPW-N500W/85+

もちろんRyzen対応テスト済のやつ。
さて、次はマザーかなあ、一応候補は3つ位には絞ってはいる。

・GYGABYTE GA-A320M-HD2
・ASUS PRIME A320M-K
・ASRock A320M

どれも2,500円の価格幅内に収まっているが、一番高いのはGYGABYTE、一番安いのはASRockという次第。どれにするかは思案中。ASUSは、オーディオにも結構凝った作りの基板のようだ。ハイレゾ再生の事を考えるとASUSか。しかし、DACをUSBやSPDIF経由でつなぐと考えると、オンボードの性能はあまり関係ないかも???

続いてCPUも決めないといけない。これも候補がいくつか。もちろんAMDのRyzenだが。

・Ryzen 3 1200
・Ryzen 5 1400
・Ryzen 5 1500X

このなかRyzen 3は4コア4スレッド。Ryzen 5は4コア8スレッド、6,000円前後の価格幅に2,000円ずつの価格差だ。Ryzen 5の1600になると、6コア12スレッドになるが、いきなり6,000円ほど高くなる。どうしたものか。

Core2Duo起動せず

常用のデスクトップマシンCore2Duoの結構古いやつが、故障した。 仕方がないので、またDellのノートPC、N5050からアクセス。 去年7月頃、当時はCore i 3マシンがいきなり故障し、修理してはまた故障の繰り … “Core2Duo起動せず” の続きを読む

常用のデスクトップマシンCore2Duoの結構古いやつが、故障した。
仕方がないので、またDellのノートPC、N5050からアクセス。
去年7月頃、当時はCore i 3マシンがいきなり故障し、修理してはまた故障の繰り返しだった。
修理と言っても、古い部品を入れ替えるので、またすぐ故障しても致し方ないところ。去年9月に今のマザーとCPUになったので1年は持った。今年1月にもトラブルがあったが...。
Core2DuoのマシンはCPU・マザボはもう8年物。故障するのは自然の流れか。
いわゆる寿命というところ。

DellのN5050

とはいえ、このマシンデジタルアンプの図面を引くのに使うので、そうそう寿命とあきらめるわけにはいかない。ノートPCではやはり画面が狭いので、CADにはちょっと使いずらい。
部品の検討中。第一候補はAMDのRyzen 5あたりか。

デジタルアンプの作成-4

とりあえず、ケースを発注した。 やはり、詳しい寸法などが分からないので、ものがないとということで。 注文したのは、タカチ電気工業のHEN110520。 購入先は、マルツオンライン。有名な秋葉原のお店「マルツパーツ」の楽天 … “デジタルアンプの作成-4” の続きを読む

とりあえず、ケースを発注した。
やはり、詳しい寸法などが分からないので、ものがないとということで。
注文したのは、タカチ電気工業のHEN110520。
購入先は、マルツオンライン。有名な秋葉原のお店「マルツパーツ」の楽天市場店。
タカチのケースは、他にもHITシリーズなどもいいようだ。
今回は、試作零号機ということで、電源をもっと改良した、試作1号機とかで色々またケースについては検討しよう。
アルミが結構肉厚で、加工は大変そうだが、放熱ということではよさそうだ。

HEN110520
HEN110520

さあて、これで図面引きをじっくりやって、部品の位置決めをやって、穴あけ加工をやろう。

デジタルアンプの作成-3

いよいよケース作り。 アルミの板でも買ってきて、カットしたり穴あけなど全部ごきごきやってもよかったが、めんどくさいし、工具もあまりないし。加工作業はきついので、昔からお世話になっていた「株式会社タカチ電機工業」の半完成品 … “デジタルアンプの作成-3” の続きを読む

いよいよケース作り。
アルミの板でも買ってきて、カットしたり穴あけなど全部ごきごきやってもよかったが、めんどくさいし、工具もあまりないし。加工作業はきついので、昔からお世話になっていた「株式会社タカチ電機工業」の半完成品ケースを使うことにした。
使うケースはHENシリーズというものを使うことにした。基板自体は小さいので、小さめのケースで、サイドに放熱板がついているのでこれにした。

これは箱としてはできているが、ボリュームや端子用の穴などは自前で空けないといけないが、そのくらいはやろうかと...。

はて、そこで一つ困ったことが、それはCAD図面を引かないといけない。
まあ、当てずっぽうでケースに穴を空けてもいいのだが、失敗すると部品や基板が入らなかったり、衝突したりと色々問題が発生する可能性が...。

なので、まずは図面を引いて各基盤や部品のレイアウトなどを決めてゆこうかと思い、CADソフトを探すこととした。良ければフリーでなにかないかと。

そこで、以前お客さんでDXFファイル関連のツールを作成している会社があってテスト用のデータ作りにフリーのAR_CADというのを使っていて、これはなかなかいいですよ、との事を思い出したのでこれを使うこととした。

ダウンして、さっそくタカチさんのHPからダウンしたDXFファイルを開いて、色々はじめて見た。なかなか使い心地もいい。

 

デジタルアンプの制作-2

TDA7498E使用のデジタルアンプ、電源の電圧をアップした。 やり方は、DC-DCコンバータを使うという安易なやり方。 まあ、物は試しと、DC-DCコンバータで音に悪影響はないのかは心配になところ。 しかし、いざ音を出 … “デジタルアンプの制作-2” の続きを読む

TDA7498E使用のデジタルアンプ、電源の電圧をアップした。
やり方は、DC-DCコンバータを使うという安易なやり方。

DC-DCコンバータ

まあ、物は試しと、DC-DCコンバータで音に悪影響はないのかは心配になところ。
しかし、いざ音を出すとやはり電圧を上げた方が、音が細かい所までわかるようになり、さらには音場も広がるようだ。
最初はDC-DCコンバータの限界電圧35Vでやっていたが、これではアンプのヒートシンクの温度が室温28度でも50度超えになる。これは今からケースに入れることを考えるとちょっと高い。ヒートシンク付きのケースに強制空冷のファンなどをつけないといけない感じ。ファンを付けるとまたファンの騒音の問題も出てくるので、あまりつけたくない。
どうしたものかと考えていたが、電圧を少し下げ30Vにしてみた。すると室温28度でもアンプのヒートシンクの温度39度位。出力を上げると40度超すくらいになった。これならヒートシンク付きのケースで自然空冷で何とかなりそうな感じだ。
音の方も5V下がったくらいではあまり変わらないようだ。

TDA7498Eアンプ

それよりも、今音の確認をDellのノートPC、N5050にUSBDAC(audio technica AT-HA40USB)を使用しているのだがどうもこれの固有の音の問題がなんだかわかるようになった。USBのバス接続なので、ノートPCの色々なアプリの動作がもろ音に出る。必要のないアプリは止めるとそれだけでも音が良くなる。
音についてはSPケーブルもいいのに変えないと、それでまた音も変わる。アンプの入力回路ももっと高級な配線材にしないとと、アンプの回路周辺をいじることも色々とある。
去年修理したスピーカ、JBL4312ABKは低音も普通に出て問題はないようだ。

JBL4312ABK

貼り付けたティッシュペーパーがちょっとはみ出しているのは、ご愛敬。
修理したのが分かるようにそのままにしておこう。

デジアンの制作

D級アンプ。地震前JBLのSPの修理を始めていて、地震で中断。その後修理はできた。で次はアンプと思っていたら、なんと連続的にPCが壊れ、カメラも壊れ、そちらが優先して対応してきた。PCの方は古い部品でなんとか稼働を続けて … “デジアンの制作” の続きを読む

D級アンプ。地震前JBLのSPの修理を始めていて、地震で中断。その後修理はできた。で次はアンプと思っていたら、なんと連続的にPCが壊れ、カメラも壊れ、そちらが優先して対応してきた。PCの方は古い部品でなんとか稼働を続けているので、あと1年位はOKかと。そこで懸案だったアンプの制作を始めた。まずは部品集め。
使うICはSTマイクロエレクトロニクス(https://www.st.com/content/st_com/ja.html)のTDA7498E。160W×2Chが可能な奴。しかし、電源が用意できないので、とりあえずは低い電圧で、20Wx2くらいから試作0号機を!!基盤はNFJさん。
STマイクロエレクトロニクスは、フランスとイタリアの合弁企業。現在はイタリア主体(本部はスイス)のよう。魅惑のユーロピアンサウンド!!

TDA7498E

そしていよいよ音出しをやってみた。まずは、仮組にて電源回路は古いPC用のものを流用、180W仕様なのだが、電圧は19Vなので、アンプ出力は25Wx25Wくらいになってしまう。まあ音出しテストなので仕方がない。入力回路もこれまた25年ほど前に作ったレコード用のフォノアンプのヘッドホン出力回路のボリュームを流用。これは東京光音製の結構な高級品。

TDA7498E

さて結果は、音は無事出た。というか仮組電圧不足の割にはいい音。JBLの4312ABKも20年位ぶりに音を出したが、結構いける。物自体も30年ほと前のものなので、まあ古いぼやけた音が鳴るかと思いきや、意外に切れ味抜群の例のJBLサウンド。去年の修理もうまくいっているようだ。しばらくぶりに鳴らすので、エージングが必要かなどと思っていたが、全然問題なくいきなり実戦モードOK。

JBLの4312ABK

さあて、つぎはいよいよケースにいれないと、入力回路もきちんと設計しないと配線周りも安いものを使っているので、配線材選びもしないと。そうだ、SPケーブルがそもそも10m700円という代物なので、これももっと高級品にしないと。電源の電圧も35Vくらいにはしたい。すると75Wx75Wにはなるので。まあ、少しずつ設計と部品集めを進めよう。
しかし、デジタルの流れ(進歩)はすごいなあ。こんな仮組でこれほどの音がするとは。高級オーディオの音はそれこそどんな音がするのだろう。こんどどこか行って聞いてみないと。

NASその後

昨年末作ったNASは、順調に稼働している。しかし、暑い夏の影響がどの程度かも気になるところ。NASを置いている部屋にはエアコンがないので、あまりに暑いときは動かさないようにはしているが、実際HDDがどの程度の温度か調べて … “NASその後” の続きを読む

昨年末作ったNASは、順調に稼働している。しかし、暑い夏の影響がどの程度かも気になるところ。NASを置いている部屋にはエアコンがないので、あまりに暑いときは動かさないようにはしているが、実際HDDがどの程度の温度か調べてみた。
結果は、室温が28度位ならHDDは35度くらいのようだ。

もしもっと室温が上がっても、HDDは40度をちょっと超えるくらいか。まあまあ大丈夫かな。HDDが45度を超えるとちょっと問題なので、時々チェックしよう。

プライバシーの設定

Windows 10 Creators Update のアップをする前からどうもPCの具合が悪かった。どうも遅い。Windows7で若干早くなったと思ったが、Windows8で結構起動や色々な操作時も早くなったなと思って … “プライバシーの設定” の続きを読む

Windows 10 Creators Update のアップをする前からどうもPCの具合が悪かった。どうも遅い。Windows7で若干早くなったと思ったが、Windows8で結構起動や色々な操作時も早くなったなと思っていた。Windows10も初期のバージョンでは8並みの速度かなとも思っていたが、最近どうも遅い。Windows 10 Creators Update をやったら、色々な互換性のチェックも終わるだろうから、少しはいいかと思いきや、アップデート後もやっぱり遅い。タスクマネージャーを見てみると、Microsoft telemetryなんとかというのがCPUやメモリーを色々使っている。ううむ、こういうのはなんとか切れないものかと考えていたが、はたと思い当たった。そうだプライバシーの設定である程度は止められる。色々な情報の収集、使わない機能の自動実行等止められるのでは...
さっそくやってみた。
まずは、Windowsの設定から「プライバシー」をクリック

まずは、「全般」ここは一応すべて「オフ」にした。

続いて、「位置情報」これも、ノートPC・デスクトップPCともGPS機能を搭載してないので、基本「オフ」。既定の場所は、必要なら設定しておいてもいいかも。

次は「カメラ」。ノートPCはついているので、スカイプぐらいは「オン」にしておいた。

次は「マイク」。これもノートPCはついているので、スカイプぐらいは「オン」にしておいた。

「通知」は「オフ」余計な通知が結構多かったので。

「音声認識、手書き入力...」も「オフ」にしておいた。特に使っていないので。タブレットなどなら「オン」なのだろうが、ノートPCも昔ながらの使い方しかしていないので。

「アカウント情報」・「連絡先」・「カレンダー」・「通話履歴」・「メール」・「タスク」・「メッセージング」なども基本的には「オフ」にした。タブレットなどで、スカイプで通話などをやっている場合は、「オン」の方がいいかもしれない。この手のWindowsの機能はあまり使っていないので、「オン」にしてもあまり意味がない。

「無線」は「オン」。BluetoothなどはノートPCでは使いそうなので。

「他のデバイス」も同じに「オン」。

さあて、ここからが重要な所、マイクロソフトとのデータのやり取りの設定。
「フィードバックと診断」・「バックグラウンドアプリ」・「アプリの診断」これは基本「オフ」。ストアアプリもほとんど使わないので、これで問題もないだろう。

さあて、これで再起動。結果は、まあ少しは速くなったようだ。メモリ消費も減ったようだ。HDDが余計にアクセスされるのも減ったようだ。

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