Windows7 64bitの互換性-ふたたび

いやあ、Windows7_64bitの互換性でまた一つ問題が持ち上がった。それはスキャナーだ。EPSONのGT8300UFというものだ。これは結構古い。2002年に購入しているのでもう8年だ。しかし、問題なく使えている。 … “Windows7 64bitの互換性-ふたたび” の続きを読む

いやあ、Windows7_64bitの互換性でまた一つ問題が持ち上がった。それはスキャナーだ。EPSONのGT8300UFというものだ。これは結構古い。2002年に購入しているのでもう8年だ。しかし、問題なく使えている。ちょっとした文書のスキャンなどで便利にちょこちょこ使っている。なので、Windows7で使えないのは困った。
ドライバがVistaの32bit版用までしかない。Windows7の64bitで互換性がないのではなく。そもそもWindows7での互換性がない。レーザープリンタLBP-720につづいて2つめ。これではお手上げ。あとはWindowsXP側で使うしかないなあ。まだまだ、WindowsXPは現役で働いてもらわなくては。
EPSONのGT8300UFのドライバ

認識できないデバイスが二つになってしまった。

ぼろサーバ改め新サーバの作成-その2-2

■Fedora13のインストールの詳細-2 つづいて、インストールタイプの指定になる。 新規インストールなので、一番上の「全ての領域を使用する」を選択。そして、下の「パーティションレイアウトの再確認と変更」にチェックを入 … “ぼろサーバ改め新サーバの作成-その2-2” の続きを読む

■Fedora13のインストールの詳細-2
つづいて、インストールタイプの指定になる。
新規インストールなので、一番上の「全ての領域を使用する」を選択。そして、下の「パーティションレイアウトの再確認と変更」にチェックを入れておくと、あとで、色々パーティションを変更したいとき便利。

「パーティションレイアウトの再確認と変更」にチェックを入れておくと、下のようなパーティション内容が表示される。最初はrootのみだが、/homeや/varなどを別に作ってもよい。この場合、/の選択し、下の「編集」ボタンをクリックして、領域を減少させてから、あいた部分に「作成」で新しく作ると良い。

次へをクリックすると、フォーマットの警告が出る。「フォーマット」ボタンをクリックする。

つづけて、「変更をディスクに書き込む」のボタンをクリック

とHDDのフォーマットが始まる。しばし待つ。

次は、ブートローダー。今回HDDに新規にインストールしているので、特に変更はない。「次へ」をクリック

フォーマットが終わると、次は、インストールするソフトウエアの選択だ。今回は、WWWサーバが目的なので、「Webサーバ」を選択。下の、「今すぐカスタマイズする」をクリックしておく。後でゆっくり入れてもいいが、ここでいれておく。

「今すぐカスタマイズする」をクリックしておくとインストールするソフトの選択になる。最初は、「ディスクトップ環境」。ここは「gnome」をチェックグラフィカルディスクトップも入れないでおく方法もあるが、あとで、VNCでリモート操作をしたいので、入れておく。やはりGUIの方が、普段なれているので、操作しやすいというのもある。

次は、「アプリケーション」これは、サーバなので、最低限にしておく。「エディタ」は必須だな。色々設定をいじくるとき便利に使える。「グラフィカルインターネット」もあると、回線の接続チェックなどのとき便利。

次は、「開発」。サーバーで開発することはないと思うので、ここは、アップデートや追加インストール時に必要な「開発ツール」や「開発ライブラリ」を選択。

次のサーバは、稼働させるサーバを選択。今回は、Webサーバはもちろん、Windows用ファイルサーバ、それに、サーバ設定ツールも入れる。これがあるとサーバ設定がGUIで出来て色々便利。

次は、「ベースシステム」。ここは、「システムツール」や「ハードウエアサポート」にチェックを入れる。Javaは必要だったら入れる。「X Window System」は当たり前。

その他、「ベース」や「入力メソッド」、「管理ツール」にチェックを入れる。入力メソッドは、サーバとはいえ、ちょっとした時、日本語が使えると便利。

次に「言語」は特に何も追加はなくてもよい。

終わったら、下の「次へ」ボタンをクリックすると、インストールが始まる。まず依存関係のチェック。

その後、パケージのインストールが始まる。ここも時間がかかるのでしばし待つ。

インストールが終わると、再起動になる。

Windows7 64bitの互換性

Windows7 64bitの互換性だが、まずSCSI経由のスキャナーが、SCSIカード(AHA-2940AU)のドライバが32bit用しかなくだめだった。さらに、プリンターがCanonのLBP-720を使っているのだが … “Windows7 64bitの互換性” の続きを読む

Windows7 64bitの互換性だが、まずSCSI経由のスキャナーが、SCSIカード(AHA-2940AU)のドライバが32bit用しかなくだめだった。さらに、プリンターがCanonのLBP-720を使っているのだが、これもそもそもWindows7用のドライバがなく、使えなかった。まだ、問題なく印刷できて、印字も結構綺麗なので、これはちょっとショック!!
■LBP-720
価格:178,000
発売日:95/11/27

◆トナーカートリッジ
EP-Jトナーカートリッジ 約8,000枚 36,000円 約4.5円
EP-JIIトナーカートリッジ 約4,000枚 22,000円 約5.5円

15年前の代物だから、サポートからはずれても仕方のないところか。
まあ、これはだけは、WindowsXP側から使うしかないか。WindowsXPはそのうち消してしまおうとも思っていたが、SCSI経由のスキャナーは使用頻度が少ないが、Canonのレーザープリンタは結構使っているので、これは全く使えなくなると結構困る。まだまだしばらくはWindowsXPのお世話になりそうだ。そのうちA3モノクロレーザープリンタも最近は安くなってきているので、入れ替えするかなあ。
キャノンのドライバ対応状況

Windows7 64bitでビデオキャプチャ

 先日から使っているWindows7 HomePremium 64bit だが、昔のVHSビデオや8mmビデオなどをキャプチャできないかと、考えた。そこで問題になりそうなのは64bitの壁だ。やはり、ハードに近い部分の対 … “Windows7 64bitでビデオキャプチャ” の続きを読む

 先日から使っているWindows7 HomePremium 64bit だが、昔のVHSビデオや8mmビデオなどをキャプチャできないかと、考えた。そこで問題になりそうなのは64bitの壁だ。やはり、ハードに近い部分の対応が問題だ。

 調べたところ、ないことはないようだ。
 ・I-O DATA USB接続ビデオキャプチャBOX GV-USB
 ・BUFFALO モニターモード搭載 USB用ビデオキャプチャー PC-SDVD/U2G

の2つがとりあえず、Windows7の64bitに対応しているようだ。価格も安いので、これで試してみるかな。

とうとうWindows7

昨年Windows7のRCが出て、早速インストールして使っていたが、5月で切れてしまった。まあ、正式版を買わなければと思いつつ、以前から使っているWindowsXPで、まあ、そこそこ出来るので、そのまま使っていた。しかし … “とうとうWindows7” の続きを読む

昨年Windows7のRCが出て、早速インストールして使っていたが、5月で切れてしまった。まあ、正式版を買わなければと思いつつ、以前から使っているWindowsXPで、まあ、そこそこ出来るので、そのまま使っていた。しかし、いい加減に何とかしなくてはと思い、今回購入した。WindowsXPがあるので、当然パッケージ版のアップグレード版だ。最近はDSPという選択肢もあるが、あれは、インストールするハードにライセンスが依存するので、色々ハードを入れ替える者に取っては、あとあと、ちょっとまどろっこしい。なんで、パッケージ版Windows7HomePremiumを購入した。

パッケージ版は32bitと64bitの2枚のDVDが入っている。こういう点もパッケージ版はお得だ。

どちらにするか迷ったが、せっかくCPUも64bit対応(Intel Core2Quad Q9505 2.83GHz)だし、速度も早いだろうし、今後のメモリー増設後も、使い勝手がいいしと、64bit版にした。しかし、互換性が心配だが、今のところは、32bitのエミュレーションで問題なく使えている。古いOffice2000も問題なくインストール出来て、動作も問題ない。今後、普段使っているソフトを段々インストールしてゆこう。まあ、互換性の問題のあるものは、WindowsXPを残してあるので、こちらから使えばいいかなあ。今の時点でわかっているのは、SCSIカードのドライバがなさそうな感じだ。

Amazonで購入。DSP版より安いくらい。まあ、アップグレードなので、もとがないとだめだが。

ぼろサーバ改め新サーバの作成-その2-1

■Fedora13のインストールの詳細-1 Fedora13のDVDイメージをダウン後、DVDに焼いてPCにセット。DVDより起動させると、インストーラが起動する。今回64bit版にした。 起動すると、まず、DVDメディ … “ぼろサーバ改め新サーバの作成-その2-1” の続きを読む

■Fedora13のインストールの詳細-1
Fedora13のDVDイメージをダウン後、DVDに焼いてPCにセット。DVDより起動させると、インストーラが起動する。今回64bit版にした。
起動すると、まず、DVDメディアのテスト画面となる。ここは、「Skip」でいい。

今回、インストーラはグラフィカルで起動。CPUは3GHzだし、グラフィックもオンボードながらATI Radion HD4200相当で、HDMI出力もできるので、余裕だし、メモリーも1GBでこれも余裕だ。グラフィカルインストーラは、グレーを基調としたカラーリングに変更された。おとなしい画面になった。「Next」ボタンをクリック。

次は、言語の選択。これは「日本語」を選択し、「Next」ボタンをクリック。

次は、キーボードの選択、これも、「日本語」を選択し、「Next」ボタンをクリック。

と、ここまでは、以前と同じだったが、これからがちと違うようになった。インストール先の選択。ここは、上の「基本ストレージデバイス」を選択。下はどうもメインフレームを使っているいるときのようだ。

と、次はエラーが出た。これは、新品HDDを使ったせいだ。MBRに何もかかれていないからだろう。これは当然「全てを再初期化」をクリック。

次は、ホスト名。ドメイン名が決まっているときは、入力。LAN内でのファイルサーバなども場合も、なにか入れておくと、Windows側から分かりやすい。

次は、タイムゾーン。これは「アジア/東京」。通常はこれでOKだが、WWWサーバやメールサーバーで、海外とのやりとり多い場合、時差が発生するので、下の、「システムクロックでUTCを使用」にチェックを入れておく。それ以外は、チェックははずしておいて、日本のローカルタイムで運用すればいいだろう。

つぎは、rootのパスワード。パスワードは重要なので、パスワード作成ツールなどを使い、出来る限り複雑なものを作っておいた方がいい。

つづく...。

ぼろサーバ改め新サーバの作成-その2

■ OSのインストール ハードが準備できたので、つぎはOS。もちろんLinuxだが、Fedora13の64bit版にしてみた。CPUの性能をフルに発揮させ、セキュリティの面でもなにかと都合がいい。 最近は、サーバ用OSと … “ぼろサーバ改め新サーバの作成-その2” の続きを読む

■ OSのインストール
ハードが準備できたので、つぎはOS。もちろんLinuxだが、Fedora13の64bit版にしてみた。CPUの性能をフルに発揮させ、セキュリティの面でもなにかと都合がいい。
最近は、サーバ用OSというとCentOSという呼び声も高い。また最近売り出し中のUbuntuなどもある。しかし、REDHAT時代から使ってきて、Fedoraで採用された仕組みは、そのうちRedhatのエンタープライズに採用されるとのことなので、Fedoraに執着している次第。
早速、ダウンしていた、Fedora13の64bitのDVDのISOをDVDに焼いてインストール。手順はFedora12とほとんど同じなようだ。そしてめでたくインストール終了。

インストール手順はそのうちに...。

そして、インストール後、VNCサーバと、lm_sensors、sambaにて共有のテスト、NTPDで時刻の合わせなどを行った。
Apacheもインストール時に、wwwサーバを選んだので、めでたく稼動と、ここまでは順調。

ぼろサーバ改め新サーバの作成-その1

■ ハードの準備 この前から作っていた、ぼろサーバだが、マザーやCPUなどもう10年ものも多く、今後どのくらい動いてくれるか分からないので、ちょっと本格的に使うには心配だ。なので、折角作ったが、これはバックアップサーバと … “ぼろサーバ改め新サーバの作成-その1” の続きを読む

■ ハードの準備
この前から作っていた、ぼろサーバだが、マザーやCPUなどもう10年ものも多く、今後どのくらい動いてくれるか分からないので、ちょっと本格的に使うには心配だ。なので、折角作ったが、これはバックアップサーバとして置いておき、もしものときに切り替えてつかうこととした。そして、本格運用できるサーバを作ることとした。
この前使用していた。ASUSのマザーM4A785D-Mだが、性能的には問題もないが、ひとつ、FDD用のインターフェイスがないのが気に入らなかった。そこで、GIGABYTEのMA785GM-US2Hへと入れ替えた。ASUSのマザーは余ったので、これを使い新サーバを作成することとした。結構機能がふんだんで、サーバにはちともったいない気もする。一応、Atomでの、超低消費電力サーバとも思ったが、今回余ったマザーがもったいないので、Atomは次の機会にした。CPUは、マザーの関係でAMDとなるのだが、価格も安く消費電力も65Wと小さいAthlonⅡX2_250にした。これとてFSBは3Ghzだ。超高速サーバになる。
メモリーはCFDの1G、PC2-6400のものがあまっていたので、これを使用。
HDDは、500GBの新品を導入。HDDは一番壊れ易いので、新品のHDS721050CLA362 (500GB SATA300 7200)(HGST [日立グローバルストレージ])を選択。結構安い。RAIDにはせず、もしもの時は、バックアップサーバにサーバごと切り替える。
ケースは前と同じものを使用したが、電源が結構古い。4-5年は経っているので、電源をケチってトラブルで止まるのもいやなので、新しいものにしようと思ったが、さて、どれにするか悩むこととなった。電源容量は300W程度あれば十分なのだが、なるべく安く丈夫なものをと、色々調べていたら、昔の電源で結構もっている電源の内部構造と良く似たものがあった。接続ケーブルを最新にしているような感じだ。それはZUMAXのZU-360Bだ。価格も結構安い。これなら安いが大丈夫かな?!
これで、晴れて組み入れ。

電源を入れて、起動試験。すると、マザーのチップセットが大きいヒートシンクがついてるが、結構熱くなる。なので、HDDマウンタを使い、ファンをつけた。
今回使用した部品
■CPU
Athlon II X2 Dual-Core 250
■マザーボード
M4A785D-M PRO(ASUSTek)
■HDD
HDS721050CLA362 (500GB SATA300 7200)(HGST [日立グローバルストレージ])
■電源
ZU-360B(アビー [abee])
■検討したAtomのマザー
BOXD510MO(INTEL)

EQアンプ復活

この前から、復活を試みていた、プレーヤーとEQアンプがやっと復活した。 プレーヤーにはMCカートリッジがついていたが、今後の針交換なども考え、この前見つけたEMPIRE 4000D/Ⅲをつけた。トーンアームの設定が結構大 … “EQアンプ復活” の続きを読む

この前から、復活を試みていた、プレーヤーとEQアンプがやっと復活した。
プレーヤーにはMCカートリッジがついていたが、今後の針交換なども考え、この前見つけたEMPIRE 4000D/Ⅲをつけた。トーンアームの設定が結構大変。色々と調べ、針圧などもやっと分かった。

EQアンプも、最初電池を換えるだけていいと思っていたら、電池フォルダーが何箇所か接触不良になっていた。場所を見つけて治すのに一苦労。

回路はOPアンプNE5534を使っている。20年前に設計して、作った。当時としては、考えられるだけのいい部品を使ったように記憶している。とりあえず、MC対応の回路をMM対応に簡易的に変更

電源回路も、こっていたなあ。電池の化学反応のノイズをキャンセルできるよう、フェライトコアのコイルをつけていた。トランスの音が好きなので、その意味もあるが、はたしてどの程度きいているか。

なぜ、トランスの音がすきかというと、昔放送局仕様の規格BTSの準拠のアンプはすべてライントランスを介して600Ωで接続されていた。この放送局仕様の音が好きだという、それだけ。
コンデンサーも20年前のものなので、交換せねばなあ。電池フォルダーの件もあるし、イチから作り直した方がいいかなあ。オペアンプもいいのがでているだろうから。
しかし、今聞いているスピーカーは、パソコン用のやつだ。オウルテックのこれももう7年位は使っている。PCの音などでは全然問題ないのだが、いざ、LPを鳴らすとどうも音が今一。やはりPCにつなぐスピーカもボーズとか、ある程度は良いものを使わないと。

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