USBバスパワーの問題
USBバスパワーのUSBのDAC、つなぐパソコンに音が左右される。
そこ何とかならないかと、考えてみた。
コンデンサーを追加して
そこでUSBハブにコンデンサー等を追加して使えばいいと思い立った。
USBハブのUSB DACをさす手前にコンデンサー回路を追加してみた。
昔、5V-12Vの電源の電源クリーナを作っていたので、それを流用。
ハブにさすだけのUSB DAC用電源サポータを作ってみた。

青色LEDもつけて、電気が溜まっているのがわかるようにしておいた。

音出し試聴
結果は、ピンポン。音のベールが一枚はがれた感じで、ダイナミックさもました感じ。一応、回路基板が見えるように透明プラケースにいれてみた。金属ケースに入れて高級感を出すのも一興かと。そのうちに。
回路図

使用コンデンサーは、
パナソニック株式会社導電性高分子アルミ固体電解コンデンサー OS-CON
1000μF 16V 5個 5000μF
さらにコイルを介して
ニチコンのオーディオアルミ電解コンデンサKWシリーズ
470μF 35V 3個 1410μF
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ニチコンKWシリーズ
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#OSコン #USBバスパワー
