TDA7491HV

D級アンプというと、昔は音の悪いものの代表だったが、省エネが叫ばれる現在、これはなかなかいいかもしれない。音も良くなっているかな。試してみる価値はある。 今は1チップのICになっているものもある。こういうのが得意なSTの … “TDA7491HV” の続きを読む

D級アンプというと、昔は音の悪いものの代表だったが、省エネが叫ばれる現在、これはなかなかいいかもしれない。音も良くなっているかな。試してみる価値はある。
今は1チップのICになっているものもある。こういうのが得意なSTのものだ。
TDA7491HV
主な性能は
20 W + 20 W continuous output power:RL= 8 Ω, THD = 10% at VCC = 18 V
Wide-range single-supply operation (5 V – 18 V)
High efficiency (η = 90%)
Four selectable, fixed gain settings of nominally 20 dB, 26 dB, 30 dB and 32 dB
Differential inputs minimize common-mode noise
No ‘pop’ at turn-on/off
Standby and mute features
Short-circuit protection
Thermal overload protection
Externally synchronizable
これとJRCの4556Dをつかったアンプが、おまけについてくるらしい。
月刊『Stereo』2012年1月号付録のラックスマン製アンプでiPhoneが本領発揮!
カマデンもキットを出している

改造後のLEDランタンの明るさ

改造後、結構明るくなったLEDランタンだったが、どの位明るいのか、測ってみることにした。明るさを測るものといったらヨーク考えたら、露出計を持っていた。フイルム撮影時に使っていたものだ。セコニックのスタジオデラックスIII … “改造後のLEDランタンの明るさ” の続きを読む

改造後、結構明るくなったLEDランタンだったが、どの位明るいのか、測ってみることにした。明るさを測るものといったらヨーク考えたら、露出計を持っていた。フイルム撮影時に使っていたものだ。セコニックのスタジオデラックスIII L-398Aだ。結構お高いアナログ露出計。今はほとんど使わなくなった。しかしこれで指針の示したフートキャンドル値がわかるのだ。早速計ってみた。ランタンから20cm位の所で、40フート・キャンドル(fc)だった。照度をあらわす単位のひとつ。10.764倍するとルックス(lx)に換算できるので、。430ルクス(lx)だ。

いっぽう、家庭用で普通使っている。30Wの丸型蛍光灯で1m位のところで、同値を示す。

結構な明るさだ。LEDランタンは単一4本6Vで、600mA位なので、3-4W程度の電力なので、電力の効率は蛍光灯よりも10倍も良い。これはすごい。家庭用の照明も蛍光灯もLEDに換えると相当な節電になりそうだ。
LED的には、電流の余裕はあるので、抵抗を改良して2Ω程度にすると、もっと明るくなりそうだ。そのうちやってみよう。
ところで、太陽電池とLEDで、永久機関を発明したといっている人がいるようだ。LEDを光らせて、その光を太陽電池に当て、起きた電気でLEDを光らせるそうだ。ううむ。
しかし、太陽は、人間の一生に比べれば、永久に光っているといっても過言ではないので、太陽光発電そのもののほうが、もう実現していて良さそうだが...。

電池式ランタンの改造

キャンプ道具のもともと豆電球式だったランタンをLED式に改造していたのだが、以前に改造していたときは、LEDもあまり明るいものはなかったので、20個のLEDで30カンデラ程度の明るさにしていた。これでも。豆電球式のときよ … “電池式ランタンの改造” の続きを読む

キャンプ道具のもともと豆電球式だったランタンをLED式に改造していたのだが、以前に改造していたときは、LEDもあまり明るいものはなかったので、20個のLEDで30カンデラ程度の明るさにしていた。これでも。豆電球式のときより明るく、電池も長持てしていたのだが、最近超高輝度でチップ型LEDがでていたので、さらに明るくしようと、改造した。このLEDは、放熱が必要とのことだったので、アルミのアングルに取り付けることにした。ヒートシンクにCPU用のグリスを塗って、その横を接着剤でアルミアングルに取り付けた。

電流制限抵抗は、51Ωを14パラした。計算上は3.6オームだが、実測は3.9オームだった。これで、計算上は、206mA流れ、4個つけているので、全体で、824mA流れる予定だったが、実際は、抵抗がもう少しあるし、電池の内部抵抗もあるので、650mA程度だった。

計算上は、以前の6倍位の明るさ700ルーメン位になった。随分明るく感じる。まあ、その分電池の減り具合早くなりそうだ。大体連続10時間位かなあ。まあ段々暗くなってくるので、どの位で電池を換えるかだが。

さあこれで、キャンプの夜ももっと明るく過ごせる。
なお、使ったLEDは1個300円だった。結構安くなった。

AX/57AとUSBDAC

以前から使っている、UABDACをAX/57にもつけてみた。もともとノートPCでの使用を考えて作られているようで、つけるとかっこいい。USBDACは(AS301Plus aim (formosa21)) Ubuntuの再 … “AX/57AとUSBDAC” の続きを読む

以前から使っている、UABDACをAX/57にもつけてみた。もともとノートPCでの使用を考えて作られているようで、つけるとかっこいい。USBDACは(AS301Plus aim (formosa21))

Ubuntuの再生音のほうが、WindowsXPより大きい。どうしてだろう。

音質は、Hibitの方がやはりいい。ノートPCで試したかったのが、バッテリー駆動で音がどうかだ。結果は、AC電源の方が力はあるが中音域のノイズは多いようだ。バッテリー駆動の方が、音はおとなしくなって、なめらかだが、力はなくなるようだ。
ううむむずかしい。
しかし、このUSBDACは基本性能が48KHz、16bit仕様なので、本格的な96KHz・24bitとか、192KHz・24bitとかは実際は再生できてないので、早くHibitのUSBDACを用意しなくては。

耳の聞こえ方

USB DACを色々調べている中で、一つ問題が出た。音の評価をどうするかということだ。ぼくも耳がどこまで聞こえているかが、大変問題だ。聞こえない音を評価は出来ないからだ。 そこで、どのくらいまで聞こえるか、波形を作ってみ … “耳の聞こえ方” の続きを読む

USB DACを色々調べている中で、一つ問題が出た。音の評価をどうするかということだ。ぼくも耳がどこまで聞こえているかが、大変問題だ。聞こえない音を評価は出来ないからだ。
そこで、どのくらいまで聞こえるか、波形を作ってみた。サインカーブでも良かったが、より自然な感じがいいかと、ピンクノイズを元にフィルターで絞ってみた。
1KHz・8KHz・10KHz・12KHz・13KHz・15KHzと作ってみた。結果は13KHzまではかろうじて聞こえる。しかしどうも左耳のゲインが高音に行くにつれてだら下がりになっていて、だんだん音が右から聞こえてくる感じになる。15KHzは全然聞こえない。
まあ、年からするとこんなもんだろう。

意外と聞こえなかったのでショックで、24bit192KHzなど意味が無いなあなどと考えていたが、何か変わるものかとCDの音を24bit192KHzへ変換してみた。
そして、スペアナを見ると面白い事が分かった。

20KHZ近辺はごっそり落ちてしまっている。これは当たり前だが、その先に波形がある。これはおそらく、変換に使ったソフトが補完で作りだしたのだろう。
さらに、音は興味深い。
CDそのままの音は、さ行の発音やシンバルの音などになんだか付属音があるような感じだ、これは良く言うと斬新に聞こえるが、24bit192KHzの方は、一見静かになっているが、音の大きいところはちゃんと大きい。また、先ほどの付属音なくなって、一見音がしずかになるが、細かい部分も聞き取れるようになった感じだ。20KHz以上の波形は聞こえないので関係ないので、きっとDACにダイナミックレンジと周波数変換に余裕が出来たので、本来の音が聞こえてきてるのだろう。
使った曲は...。昔の曲 PSY・S 薔薇とノンフィクション
1988年8月1日発表

USB DAC その後の後

ところで、常用しているパソコンが、サンプリングレートはどのくらいサポートしてるのか調べてみた。 マザーはギガバイトのGA-G41M-ES2L。サウンド関連は、Realtek High Definition Audioを使 … “USB DAC その後の後” の続きを読む

ところで、常用しているパソコンが、サンプリングレートはどのくらいサポートしてるのか調べてみた。
マザーはギガバイトのGA-G41M-ES2L。サウンド関連は、Realtek High Definition Audioを使用しているようだ。
再生は、24bit、192KHzに対応しているようだが、

入力の方が、16bitまでの対応だった。

24bit-192KHzのデータソースの準備も苦労しそうだなあ。
そもそも、どの程度まで分かるかという話もあるが。
まあ、とりあえずは、16bit-48KHzから始めよう。

USB DAC その後

USB DAC の回路やICなどを色々と調べているのだが、48KHz16bitまでは、1チップのICもあり、デジタル部分は結構簡単に作れるようだ。もちろん、アナログ部分は音を引き出す回路、半導体・コンデンサ・抵抗など、色 … “USB DAC その後” の続きを読む

USB DAC の回路やICなどを色々と調べているのだが、48KHz16bitまでは、1チップのICもあり、デジタル部分は結構簡単に作れるようだ。もちろん、アナログ部分は音を引き出す回路、半導体・コンデンサ・抵抗など、色々考えなくてはいけなさそうだが。
しかし、それ以上を考えると、どうもUSBのICとDACのICは別になって、組み合わせなくてはいけないようだ。ううむ、これは大変。
現在、サンプリングレートは、
USB:32kHz/44.1kHz/48kHz/96kHz、各24bitまで
 光/同軸:32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、
     各24bitまで
できそうだ。
どうも、USB Audio Class 1.0では96KHzが限界の様だ。
ラトックからはキットなんぞも出ている。これでこの方面は色々研究できそうだ。サンプリングレートが違うとどの程度違うのかな。ううむ、むつかしい。
ラトックシステムRAL-2496HA1R USB DACキット

ヘッドフォン-その2

音としては、パイオニアの音も好きだなあ。たしか昔パイオニアのヘッドフォンを使っていたなあ。その後SONYにしたんだったっけ。 今も、パイオニアはヘッドフォンを作っている。 結構色々な種類がある。主に廉価版が多い。 ちょっ … “ヘッドフォン-その2” の続きを読む

音としては、パイオニアの音も好きだなあ。たしか昔パイオニアのヘッドフォンを使っていたなあ。その後SONYにしたんだったっけ。
今も、パイオニアはヘッドフォンを作っている。
結構色々な種類がある。主に廉価版が多い。
ちょっと高めのこれもいいなあ。賞をとっているみたい。VGP2010の金賞
DJ用で、結構高いものもある。どれがいいかな。
試しに安いものでも賞を取っているものを買ってみるかな。

ヘッドフォン

USB DACを色々と検討しようと考えているが、肝心の音質チェック用のヘッドフォンを準備しなくてはいけない。SONYでもいいかとも思っていたが、もちろんSONYもそろえないといけないが、その他はどうしようと思っていた。A … “ヘッドフォン” の続きを読む

USB DACを色々と検討しようと考えているが、肝心の音質チェック用のヘッドフォンを準備しなくてはいけない。SONYでもいいかとも思っていたが、もちろんSONYもそろえないといけないが、その他はどうしようと思っていた。AKGがいいかなとも思っていたが、もうひとつ老舗を忘れていた。それはBOSE。BOSEというとスピーカが有名だが、当然ヘッドフォンも出している。どういうものか、これはぜひ準備しなくては。価格も眼の球が飛び出るほどでもない。

EQアンプ復活

この前から、復活を試みていた、プレーヤーとEQアンプがやっと復活した。 プレーヤーにはMCカートリッジがついていたが、今後の針交換なども考え、この前見つけたEMPIRE 4000D/Ⅲをつけた。トーンアームの設定が結構大 … “EQアンプ復活” の続きを読む

この前から、復活を試みていた、プレーヤーとEQアンプがやっと復活した。
プレーヤーにはMCカートリッジがついていたが、今後の針交換なども考え、この前見つけたEMPIRE 4000D/Ⅲをつけた。トーンアームの設定が結構大変。色々と調べ、針圧などもやっと分かった。

EQアンプも、最初電池を換えるだけていいと思っていたら、電池フォルダーが何箇所か接触不良になっていた。場所を見つけて治すのに一苦労。

回路はOPアンプNE5534を使っている。20年前に設計して、作った。当時としては、考えられるだけのいい部品を使ったように記憶している。とりあえず、MC対応の回路をMM対応に簡易的に変更

電源回路も、こっていたなあ。電池の化学反応のノイズをキャンセルできるよう、フェライトコアのコイルをつけていた。トランスの音が好きなので、その意味もあるが、はたしてどの程度きいているか。

なぜ、トランスの音がすきかというと、昔放送局仕様の規格BTSの準拠のアンプはすべてライントランスを介して600Ωで接続されていた。この放送局仕様の音が好きだという、それだけ。
コンデンサーも20年前のものなので、交換せねばなあ。電池フォルダーの件もあるし、イチから作り直した方がいいかなあ。オペアンプもいいのがでているだろうから。
しかし、今聞いているスピーカーは、パソコン用のやつだ。オウルテックのこれももう7年位は使っている。PCの音などでは全然問題ないのだが、いざ、LPを鳴らすとどうも音が今一。やはりPCにつなぐスピーカもボーズとか、ある程度は良いものを使わないと。

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