FX-05J OS-CON化

OP-AMPはMUSES8820に変更済

以前から使っているFX-05J 、OP-AMPはMUSES8820に変更済みだった。

OS-CON化

OS-CON化は実行するつもりで延び延びになっていた。そこで一気にOS-CON化を実行。


USB-C端子の電源平滑コンデンサーは470uFだったが、OS-CONで1000uFに増やしてみた。しかし大きいのでケースにぎりぎり擦れるようになってしまった。正負電源回路用の100uFまでOS-CON化した。

WIMAのコンデンサー

また、OP-AMPのカップリングコンデンサーもWIMAに替えようとしていたが。大きすぎてケースに入らず。寝せた状態で何とかぶち込んだ。

FX-05J OS-CON化その後

只今エージング中。音質は、ダイナミックさが増して益々滑らかになったようだ。

#OS-CON #PANASONIC #FX-05J #WIMA

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BlueTooth機能追加

BlueTooth機能

自作デジタルアンプにBlueTooth機能を追加しました。
FX-AUDIOの WR-01Jを追加し、SPDIF光ケーブルでアイソレーション、FX-05Jでデジタルをアナログに変換、RCAにて入力させています。

DAC FX-05JとはSPDIF光ケーブルにて接続、デジアンとはカナレのRCAケーブルで接続

aptxHDでつながる

これで、スマホからはandroidだとaptxHDでつながり、48KHz24bitでの再生が可能なようです。

アンドロイドスマホからはAptX HDにて接続

音質について

音質はSPDIF光ケーブルでパソコンとつないだハイレゾ再生に比べれば、1-2枚のベールが被った感じで低域・高域とも柔らかい感じです。まあ、スマホやタブレット等から直に鳴らせるのでその分便利なので、多少の音質低下は仕方のない所ですか。

DAC FX-05Jの外見

FX-05JのオペアンプはMUSESに変更済み

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#FX-05J #WR-01J #BlueTooth

MUSESの8820へ換装

DAC FX-05Jのオペアンプの換装

S/PDIF経由のDAC、FX-05Jのオペアンプを日清紡マイクロデバイス株式会社のMUSESの8820に換装しました。

FX-05Jの外観

日清紡マイクロデバイス株式会社のMUSES8820

オリジナル基板

元からついているのはSTMicroelectronicsのTL062で、音場の広がりやひずみ感のなさなどはいいのですが、どうもアメリカ人好みの音で、日本人にはたんぱくすぎるような感じなので、換装してみました。

換装後

換装後

まだエージング途中なので、何とも言えませんが、音場が広がりダイナミックさも増したような感じです。
今電源はスマホ充電器から取っているので、そのうち電源クリーナ―でも作ってみようと考えています。またFX-05Jの基板上の電解コンデンサーもOSコンに変えてみようと思っています。

#FX-05J #STMicroelectronics #TL062 #日清紡マイクロデバイス株式会社 #MUSES8820

ヘッドフォン新調

なぜヘッドフォンを新調したか

DACをUSB接続からS/PDIFの光ケーブル接続に変えてから、音がダイナミックさが際立ってきたせいか、どうもヘッドフォン(SONY MDR-XB600)の音が気になりだした。もう10年近く使っているものなので、結構くたびれてへたってきているのだろう。

以前のヘッドフォンMDR-XB600はもう10年近く使っていた。

新しいヘッドフォンの選択

ハイレゾのダイナミックさにも耐えられ、長く使えるものをと、よくミュージシャンがスタジオで使っている、MDR-CD900STにした。

新調したヘッドフォンSONY MDR-CD900ST

すると格段に音が違い、今まで聞こえなかった音(楽器の音)も聞こえるようになった。逆に、DACやヘッドフォンアンプの音に大きい音で音の崩れが気になるようになった。

DACやヘッドフォンアンプのオペアンプ交換

そこで、S/PDIFの光ケーブル入力のDAC(FX-05J)とヘッドフォンアンプ(PH-A1J)のオペアンプを交換してみることにした。DAC(FX-05J)は、日清紡マイクロデバイス株式会社のMUSES8820Dへ

またヘッドフォンアンプ(PH-A1J)の方は、MUSES8820Dにしていたが、あまりにダイナミックなので、もともとついていたガツンとくるが平坦に広がる感じのTexas Instruments NE5532P にもどしてみた。結果はピンポンだった。まだまだエージング中だが、大きい音での音の崩れは気にならなくなったようで、音の広がりもあるアメリカンサウンドになった。ヘッドフォンアンプ(PH-A1J)にはこのNE5532が正解なのかもしれない。

ヘッドフォンアンプ(PH-A1J)にはTexas InstrumentsのNE5532P

ヘッドフォンアンプ(PH-A1J)の外見

S/PDIFの光ケーブル入力のDAC(FX-05J)の外見

 

#PH-A1J  #FX-05J  #SONY  #MDR-CD900ST  #MDR-XB600  #NE5532P #TexasInstruments #TI #MUSES8820D #日清紡マイクロデバイス株式会社 #日清紡

光入力対応DAC

光経由でつなぐDACを買ってみた。今回もNFJさんのもの。

DACについて

FX-AUDIO- FX-05J 光デジタル入力対応 ハイエンドモバイルオーディオ用DAC ES9018K2M搭載 USB電源駆動 ハイレゾ対応DAC

音質について

するとやはりUSB経由より音が格段にちがう。まだエージング中なので、今後どういう音になるかまだ未知数。
光入力部

内部の様子

早速中を開けてみたら、DACは、ESS Technology社製 ES9018K2M、差動変換部にはSTMicroelectronics製 TL062がついていた。

差動変換部オペアンプ交換

最初聞いていたら、どうもちょっと広域に色付けがあるようなので、まだエージング中とはいえ、ナチュラルな音という話のアナログデバイセズのOP275に交換してみた。すると結構なドンシャリになった。

まあエージング中だから、またもどすなり他OPアンプ、定番NJM4558DDとか、1個4千円位する高級品MUSES01Dや02D、MUSES8920Dとかにかえてみるかな。

試験動作中。

#FX-AUDIO #FX-05J #光デジタル入力 #ES9018K2M #TL062 #OP275 #DAC #SPDIF #STMicroelectronics #EssTechnology #AnalogDevices

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