かわせみ その2
また、カワセミを見に行った。今日もかわせみは元気。
また、カワセミを見に行った。今日もかわせみは元気。
久しぶりにカワセミを見れた。 子育てに忙しいからか、少し痩せていた。
もう連休も近いので、結構車は混雑。日差しは、夕方遅くなってもずっとふりそそぐ。夜は次第に遠のいて...。つつじも木によっていは満開。盛りを過ぎた木もある。
昔見た乗り鉄の動画。まだあった。いやぁ何度見てもいい。 僕はどちらかというと撮り鉄で、乗り鉄の毛は少しはあるのだが、ここまではしようとは思わないなあ。いや、少しは思うかな?。もう少し若かったら。ところで一応ホームから乗っ … “乗り鉄ふたたび” の続きを読む
昔見た乗り鉄の動画。まだあった。いやぁ何度見てもいい。
僕はどちらかというと撮り鉄で、乗り鉄の毛は少しはあるのだが、ここまではしようとは思わないなあ。いや、少しは思うかな?。もう少し若かったら。ところで一応ホームから乗っているので、乗車料金は払っているのだろうか。いやいや愚問でした。
どうもハーナウ中央駅Hanau Hbfから乗車?!しているようだが。ハーナウはICEがフランクフルト中央駅から発車すると10分ほど走ってつくところだ。フランクフルトからのSバーンの終着であり、グリム兄弟生誕の地でもある。ご冥福をお祈りします。僕も天国に逝けたら会いたい人だなあ。
アオゲラや、 ヒレンジャクのほか、シロハラもいた。なんとなくかわいい。
近所の公園に、きつつきの仲間アオゲラがいた。以前コゲラも見た。きつつきがいっぱいいるようだ。 どうも、メスのようで、そろそろ巣つくりにいい木を物色しているのかな。もうすぐ、木の幹に穴を掘り出すのだろう。
久しぶりに近所の公園に行ったら、ヒレンジャクがいた。今まで見たこともない鳥だった。ただ高い枝にとまっていて、すぐに飛んで行ったので、詳しくは見れなかった。
○ VNCサーバの起動 LAN内のリモートから、操作をしたいときは、まずはSSH経由のTera Termでやっている。 しかし、GUIも便利なので、VNCサーバを起動させ、リモートからはVNCビュアーで接続する。 Win … “ぼろサーバの作成(Linux)-その8” の続きを読む
○ VNCサーバの起動
LAN内のリモートから、操作をしたいときは、まずはSSH経由のTera Termでやっている。

しかし、GUIも便利なので、VNCサーバを起動させ、リモートからはVNCビュアーで接続する。
Windows用のVNCはRealVNCからダウンロードする。そして、接続するWindowsに入れておく。VNCビュアーはリモートへ接続する場合に使用するが、VNCサーバもWindows用がある。これを入れるとWindows同士でも接続できる。これも便利。
Fedoraでは、yumでインストールする。
# yum install vnc-server
以前とは、名前が変わって、tigervnc-serverという名前になっているようだ。
そして、インストールが終わったら、VNCサーバを起動する。
# vncserver -geometry 1024×768
この1024x768というのは、ビュアーの画面の大きさ。最近の液晶モニタはHD並みの解像度があるものも多いので、この位の大きさでも丁度いい感じだ。以前は800x600でやっていたが、この場合は結構そうさがしにくかった。起動させると、パスワードを聞いてい来るので、VNCサーバ用にパスワードを設定する。
起動の様子

起動したら、リモート側からVNCビュアーを起動して、FedoraマシンのIPアドレスとディスプレイ番号(最初はたぶん:1でいい)を入力。

OKボタンをクリックすると、パスワードを聞いてくるので、先ほど設定したパスワードを入れる。
そうすると、Fedoraのディスクトップが見れる。

gigabitLANだと、操作も軽快で、直接操作しているのとさほどかわりない。
昔は、最初の起動時は、twmが起動して、Xの中ではもっとも軽いが、簡単な操作しか出来なかった。なので、gnomeを起動するよう、VNCの起動設定ファイル(/root/.vnc/xstartup)を下記の様に書き直さないといけなかった
#twm起動をコメントアウト
#twm &
#最終行にexecを追加
exec gnome-session
が、最近は書き直さなくとも、すぐにgnomeが起動するようになった。
○ sataraid-pciのbiosアップデート 1TBのHDDは、USB2.0でつないで、まあOKなのだが、玄人志向のSATARAID-PCIが500GBしか使えないのは、今から先1TBや2TBが主流になりつつあるな … “ぼろサーバの作成(Linux)-その7” の続きを読む
○ sataraid-pciのbiosアップデート
1TBのHDDは、USB2.0でつないで、まあOKなのだが、玄人志向のSATARAID-PCIが500GBしか使えないのは、今から先1TBや2TBが主流になりつつあるなか、なんとかならんかなあと思い、調べてみた。すると、玄人志向はもともとサポートはしない代わりに、BBSがあるが、ここにまさに1TBのHDDが認識しない事を書いている人がいた。すると、このカードのチップメーカーシリコンイメージにBIOSがあるらしい。

これ幸いと、さっそく試してみた。結果はOK。
アップデートの様子

なんだか、手順が逆だな、こういう障害が出たらまずBIOSをアップするのが普通なだなあ。そういうことで、USB2.0の接続ツールはふたたび外してしまった。
Fedora起動後、さっそくFDISKで状況を探ってみた。
# fdisk -l
ディスク /dev/sda: 82.0 GB, 81964302336 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 9964
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
ディスク識別子: 0xd711d711
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 1 26 204800 83 Linux
パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。
/dev/sda2 26 9964 79830998+ 8e Linux LVM
ディスク /dev/sdb: 1000.2 GB, 1000204886016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 121601
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
ディスク識別子: 0x7928ba6e
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 1 121601 976760001 83 Linux
—- [以後略] —–
という感じで、見事に認識している。
USB2.0接続の時と同じ /dev/sdb1 で認識しているので、この前使ったシェルスクリプトもそのまま使える。fstabに書いても良いが、まあ、サーバも、起動時すべて動かさず、起動スクリプトで動かすのも乙な感じなので、しばらくはこれで使ってみよう。
うふふ。今後は、2TBがまた使えるか心配だなあ。まあそのうち試してみよう。
思えば、最初、DOS/V機を組み立て始めた頃1995年頃かなあ、その頃はHDDの容量は、1.2GBとか3.2GBで価格は1万~2万というところだった。EVAがはやっていた頃だ。それから考えると容量は丁度1,000倍になった。価格はだいたい同じ。ううむ技術の進歩はすごいなあ。
○ HDDの増設 手持ちの1TBのHDDがあるので、これをつないで本格的なsambaのファイルサーバにしょうとした。玄人志向のSATARAID-PCI経由でつなぐと良いと思い、つないでみたらなんと認識しない。BIOS起動 … “ぼろサーバの作成(Linux)-その6” の続きを読む
○ HDDの増設
手持ちの1TBのHDDがあるので、これをつないで本格的なsambaのファイルサーバにしょうとした。玄人志向のSATARAID-PCI経由でつなぐと良いと思い、つないでみたらなんと認識しない。BIOS起動でSATARAIDのBIOSは起動しているが、HDDの型番が表示されて、そのまま先に進まない。HDDのせいかと思い銘柄をかえてみたがダメ。えーっという感じだ。ううむこれはSATARAIDが500GB超えるHDDは認識できないのかもしれない。べんりにつかえていたのになあと途方にくれることに...。
しかし、はたとひらめいた。USBで接続してみよう。SATAをUSB2.0に変換するボードがあったのだ。最近はあまり使っていないので、これを使ってみよう。マザボ(ASUSのCUV4X)はUSB1.1しか対応していないが、USB2.0のPCIカードを念のためつけていた。本来はバックアップに外付けHDDを接続しようと考えていた。これにつなげばいい。外も内もこの際関係ないや。USB2.0は転送速度は遅いが、Fedoraのシステム用には80GBのHDDをべつにつけておけば、あとはデータのみだからいいだろう。
早速つないだら、やっぱりOK。問題は一気に解決。さっそくパーティションを作成したり、フォーマットしなくてはいけないが、コマンドラインからしてもいいが、今回GUIのPalimpsest ディスク・ユーティを使ってみた。
以前つかっていたものなので、パーティションをまず削除ボタンで削除。そして、新しいパーティションをEXT4で作成した。
しばらくして、作業は終わったようなので、上に並んでいるボタンでマウントしてみたら。OK。
このままマウントしてもいいのだが、なんだか/mediaとかゆうディレクトリに自動的にマウントされる。外付けHDDでバックアップしているときはこれでいいのだが、samba用のディレクトリを作り、データを保存させたいので、sambaの稼動と同期して、マウントさせればいいので、
マウントポイントを作成した。
ここからは、しかたがないのでコマンドラインから、mkdir で、/home2というディレクトリを作成。
そして、マウントのテスト、mountで、-t ext4 /dev/sdb1 /home2
dfで見てみると
Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/mapper/vg_casper-lv_root
26887224 3640860 21880556 15%
tmpfs 319324 88 319236 1%
/dev/shm
/dev/sda1 198337 23473 164624 13%
/boot
/dev/mapper/vg_casper-lv_home
50395844 185200 47650644 1% /home
/dev/sdb1 961432072 2019996 910574076 1% /home2
なんかうまくいっているみたい。
なので、samba起動と、マウントを行うスクリプトを書いてみた。
これでマウントと同時にsambaも稼動、webサーバもついでに稼動する。
■samba用のSELinuxの設定は、これもGUIの設定ツールSELinux Manegementで行った。
左側のブーリアン値をクリックして、右に表示されるModuleで、samba Allow samba to share any file/directry read/write.にチェックを入れる。
設定の反映にはしばらくかかるので待つ。ここらへんは、GUIツールの悲しさだな。コマンドラインからだとすぐ終わるものでも、GUIでやるとなんだか時間のかかるものもある。