デスクトップPCの省電力化

この前、サーバは省電力化したが、普段使っているデスクトップPCも省電力化しようと考えた。なにしろ、このPCはCore2Duo E7500 の2.9GHzで、消費電力は最大で135W!!。アイドル時でも59Wだ。まあ、大食 … “デスクトップPCの省電力化” の続きを読む

この前、サーバは省電力化したが、普段使っているデスクトップPCも省電力化しようと考えた。なにしろ、このPCはCore2Duo E7500 の2.9GHzで、消費電力は最大で135W!!。アイドル時でも59Wだ。まあ、大食いとまではいかないが、結構食う。
まず、CPUはなににしようかと考えたが、Corei3や5の省電力版も結構あるが、最近出たPentium G630T(2.3GHz、35W)はどうかと考えた。Cerelon版もあるが、こちらは1Coreとなり1.6GHzで、あまり遅くなるのもと考えた。
マザーボードは、好きなGIGABYTEのGA-H67M-D2-B3でチップセットはH67。H61でも良かったが、なにかとあとあとこちらが便利かなと考えた。USB3搭載の機種もあるが、いまのところUSB3接続のものをなにももたないので、あとで、必要になったとき拡張カードでつければいいかと考えた。

マザー GIGABYTE GA-H67M-D2-B3
CPU Intel Pentium Pentium G630T

さあて、いよいよ電力の測定。すると驚くべき結果が出た。
一応マザーとCPU以外の構成は、メモリーは2GのDDR3-10600を2枚の4GB、HDDは500GBのものと、DVD-RWを追加した状態で、
起動時や、動画エンコードなど高負荷時、40W前後、

アイドル時、27W前後、

通常使用時(アプリをいくつか起動、USBの周辺機器を接続)で、30W前後、

と、この前作った省電力サーバ並みの、省電力性能になった。
処理能力的には、動画エンコード時間で、AMDのX4 945(4コア3.0GHz)のマシンと比べると。2倍くらいかかる。とはいえ、早いがエンコード時の電力は最大136Wも消費する。だいたい3.2倍の電力消費だ。このことを考えると、時間があるときは、エンコードは省電力PCでやったほうがいい。
いやあ、この結果には驚いた。通常使うときのレスポンスもそれほどわるくもないし、これで電気を節約できるので、こんなにいいことはない。
この省電力仕様なら、省電力サーバにももってこいだ。
今後はひとつ、CoreiCPUへの換装などいろいろやって、省電力の具合など色々やってみよう。

Intel 6シリーズチップセットのまとめ

Intel 6シリーズチップセットのまとめ チップセットが乱立ぎみ。しかも、各チップット色々と機能の違いがあるので、それのまとめ。 ・キーテクノロジ 1.スマート・レスポンス・テクノロジ SSDをHDDのキャッシュとして … “Intel 6シリーズチップセットのまとめ” の続きを読む

Intel 6シリーズチップセットのまとめ
チップセットが乱立ぎみ。しかも、各チップット色々と機能の違いがあるので、それのまとめ。
・キーテクノロジ
1.スマート・レスポンス・テクノロジ
SSDをHDDのキャッシュとして使える機能<
2.Virtu
グラボとCPU内臓GPUを併用する機能
3.CPU内臓GPU
最近のCPUにはGPUも内臓されているが、それを使える機能
4.OC(Turbo Boost時倍率変更)
最近のCPUはTurbo Boost機能が備わっているが、このときに倍率変更ができる機能
5.RAID
HDDの高速化(RAID0)、HDDの信頼性の向上 (RAID 1, RAID 5, およびRAID 10)

省電力仕様PC

普段使っている、デスクトップPCがCore2Duo仕様なので、結構電気を大食い。通常100W程度消費している。こまめにスリープなどさせればいいが、こいつも省電力化しようと考えた。Corei3やCorei5の省電力シリーズ … “省電力仕様PC” の続きを読む

普段使っている、デスクトップPCがCore2Duo仕様なので、結構電気を大食い。通常100W程度消費している。こまめにスリープなどさせればいいが、こいつも省電力化しようと考えた。Corei3やCorei5の省電力シリーズのCPUでは、結構省電力できそうなので...。
Corei3-2120Tが一番電力が小さいが、ここまでくると、HDDの電力が結構鍵にもなりそうで、SSDまではちょっとたいへんなので、さらに、2120Tではちょっと非力な面もあるかなと思い、2100あたりはどうかなと
マザーはZ68も出ているが、まあそこまでマニアックに使わないと思うので、ちょっと古めのH61チップのGIGABYTEのGA-H61M-USB3-B3あたりはどうだろうなどと考えている。
H61の欠点は、SSDをHDDのキャッシュで使うスマートレスポンステクノロジや、CPU内臓GPUとグラボの併用Virtu、OverClock、RAID機能などが使えないところ。まあ、そうこまではおそらく使わないだろう。どうだろう。3,000円くらい出すとZ68ものも買えるがなあ。微妙なところ。
CPU、マザー、メモリーを入替て、現有品は処分すると、だいたい差額1万円台半ばでできそうだ。
秋は、CPUもマザーもなんだか品薄で、入れ替わりの時期でもあるみたいなので、よーく考えながら決めよう。

鉄板の本

週刊アスキー増刊『コアiパソコン自作最終案内』(7月21日発売)が出た。いわゆる鉄板マザーの話がのっているようだ。ミニITXクラウドサーバーの話も...。これは買わないと。

週刊アスキー増刊『コアiパソコン自作最終案内』(7月21日発売)が出た。いわゆる鉄板マザーの話がのっているようだ。ミニITXクラウドサーバーの話も...。これは買わないと。

シール作成

dynabook AX/57A は、天板が結構点々とタバコの吸殻を落としたらしく黄色い丸い変色があって、ちょっと汚かったので。目隠しシールを作った。UbuntuやLinuxのシールを作った。 いたぱそまではしないけれど、 … “シール作成” の続きを読む

dynabook AX/57A は、天板が結構点々とタバコの吸殻を落としたらしく黄色い丸い変色があって、ちょっと汚かったので。目隠しシールを作った。UbuntuやLinuxのシールを作った。

いたぱそまではしないけれど、色々貼り付けてみようかな。

AX/57AとUSBDAC

以前から使っている、UABDACをAX/57にもつけてみた。もともとノートPCでの使用を考えて作られているようで、つけるとかっこいい。USBDACは(AS301Plus aim (formosa21)) Ubuntuの再 … “AX/57AとUSBDAC” の続きを読む

以前から使っている、UABDACをAX/57にもつけてみた。もともとノートPCでの使用を考えて作られているようで、つけるとかっこいい。USBDACは(AS301Plus aim (formosa21))

Ubuntuの再生音のほうが、WindowsXPより大きい。どうしてだろう。

音質は、Hibitの方がやはりいい。ノートPCで試したかったのが、バッテリー駆動で音がどうかだ。結果は、AC電源の方が力はあるが中音域のノイズは多いようだ。バッテリー駆動の方が、音はおとなしくなって、なめらかだが、力はなくなるようだ。
ううむむずかしい。
しかし、このUSBDACは基本性能が48KHz、16bit仕様なので、本格的な96KHz・24bitとか、192KHz・24bitとかは実際は再生できてないので、早くHibitのUSBDACを用意しなくては。

AX/57Aの分解掃除

AX/57Aが、CPUが高温になり100度になったりして、熱暴走するんで、なぜだろうと考えていたが、CPUのクーリングファンが回っていなかった。覗いてみるとなにやら茶色い綿ぼこりに様なものがつまってファンがとまっているよ … “AX/57Aの分解掃除” の続きを読む

AX/57Aが、CPUが高温になり100度になったりして、熱暴走するんで、なぜだろうと考えていたが、CPUのクーリングファンが回っていなかった。覗いてみるとなにやら茶色い綿ぼこりに様なものがつまってファンがとまっているようだった。なので、分解掃除をしてしまった。中を開けると、すごいほこり。どうも前に使っていた人はヘビースモーカだったらしく、茶色の綿ぼこリが、あちこちに。特にファンあたりを高圧空気で吹いてみたら、茶色く太い綿ぼこりが続々出てきた。ううむ、使用期間は4年位のようだがこれはすごい汚れ方だった。元通りに組みなおして、温度を測ってみると、CPUが100%負荷でも、50度前後で以前はなにもしなくても60度-80度になっていたので、相当つまっていたようだ。
左側、ファンの下、CPUはここだな。Core2Duo位には入れ替え出来るようなのでそのうちやってみよう。

キーボード側のふた部分、製造年月日は2007年2月14日

再組み立て後、CPUの高負荷で試してみた。40~50度くらいで、安定した。

Dynabook AX/57Aのドライバ

AX/57AはUbuntuとWindowsXPのデュアルブートにしているのだが、UbuntuはVGAもサウンドもLANやWirelessLANにいたるまで、自動的にインストールされ何の問題もなく動いている。しいてゆうなら … “Dynabook AX/57Aのドライバ” の続きを読む

AX/57AはUbuntuとWindowsXPのデュアルブートにしているのだが、UbuntuはVGAもサウンドもLANやWirelessLANにいたるまで、自動的にインストールされ何の問題もなく動いている。しいてゆうなら、動画が、どうもIntelの内臓グラフィックの支援機能は使わず、ソフトでごり押ししているらしく、ちょっとスムーズさにかける。CPUも負荷が高い。これはいたし方のないところか。
しかし、WindowsXP側は、LANから始まり、VGAやサウンドなどドライバが入っていない。東芝のHPへ行っても、もともとAX/57はWindowsVista仕様で発売されている関係上、WindowsXPのドライバなどもない。まあ、基本的には動作はしているので、開発テスト用なので、どうでもいいかなどと思っていたが、なんとかドライバを当ててみようと、合うドライバを探し始めた、これが長い道のりだった。
まず、WindowsXPのアップデートのため有線LANぐらい何とかしようと、探したが、これは意外と簡単だった。東芝のHPから他機種用のものをダウンロードしたら、これがうまくいった。

LAN Driver Intel PRO/100 VE Network Adapter

次に、VGAを何とかしようと思った。一応WindowsXPの標準ドライバで、画面は表示されていて、解像度も問題ないが、VGAは基本だろうと、IntelのHPへ行ってみた。さすがIntel、ドライバはよく整理されているが、945用でいいのかと、試してみたら、これでいいようだった。これは、WindowsXPの他Vistaや7でもいいようだ。

VGA (WinXP Vista 7)

チップセット>ラップトップ・チップセット>モバイル インテルR 945 Express チップセット・ファミリー>ドライバーとソフトウエア
と選択
つづいて、音も出ないのはさびしいなあと、探してみた。これは、Intelのチップセットの中にあるやつだが、Realtekのものなんで、RealtekのHPからダウン。これもうまくいった。これもXP・Vista・7の各ドライバがそろっている。

sound
Reaktek High Definition Audio Codecs

OSの選択後ダウンロード
結構大変だったのが、WirelessLAN。これは、今にしてみれば50Mしか出ないものなので、もっと高速のものがUSB仕様で安くあるので、それでやったほうがいいかなと思っていたが、いろいろ調べていていたら、どうもそれらしきものがあったので、試してみたら、これもOK!!。

Wireless Network Adapter
Atheros AR5006EG

最後、残ったのは、SMBus。これは曲者だ。Intelのもののはずだが、どこにあるのかよくわからなかった。VGAの場所とは違ったところにあった。これはなんと自動でチップセットを判断し、自動でインストールする仕組みようだった。さすがIntel。

SMbus(チップセット)

チップセット>チップセット・ソフトウエア>インテルR チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー
OSを選択
自動検出インストール
これでめでたしめでたし、!マークはなくなった。

DNSの不具合

ekb-t.sytes.netの管理をお願いしているno-ipというところが、どうもDNSに不具合が生じたようだ。なので、ekb-t.sytes.netでのアクセスが昨日出来なくなっていた。午前10時ころから起こっていた … “DNSの不具合” の続きを読む

ekb-t.sytes.netの管理をお願いしているno-ipというところが、どうもDNSに不具合が生じたようだ。なので、ekb-t.sytes.netでのアクセスが昨日出来なくなっていた。午前10時ころから起こっていた。昼過ぎころには回復したようだった。
なにかメンテナンスを行っていたようだ。これもIPv6関連のメンテナンスだろうか。良く分からない。どうも先週ぐらいから、画像などのアップロードに失敗することが出るようになっていた。不安定だったようだ。
あたらしく運用を始めたドメインwww.ekbt.netは快調なので、blogの設定もこちらに換えた。今日は今のところどちらともアクセスに問題はないようだ。これを機に設定を新ドメインに換えてゆくかな。mailの設定が一番大変だ。登録先のメールを全部変更しなくてはいけない。今来ているメールを全部チェックしてやる必要がある。結構大変。
つゆあけして、夏の定番夕立も来るようになった。夕方、一気に曇ってきて、雷がごろごろ。おかげでそのあとはすこしは涼しくなる。

サーバの消費電力の実測

省電力対策を色々進めているが、そもそもサーバ関連はどの程度消費電力があるのかを、調べてみた。ただ、電流計が0.1A迄しか測れないので、10W単位でしか測れない。 まず、光回線のCTUやルータなど、回線関連で必要不可欠なも … “サーバの消費電力の実測” の続きを読む

省電力対策を色々進めているが、そもそもサーバ関連はどの程度消費電力があるのかを、調べてみた。ただ、電流計が0.1A迄しか測れないので、10W単位でしか測れない。
まず、光回線のCTUやルータなど、回線関連で必要不可欠なものを測って見たところ、測定できなかった。つまり10W以下ということだ。次に、サーバとハブを測ってみた。これは定常時で0.5Aとなるので、50Wということになった。

サーバはTDP35WのCeleron 430 (1.80GHz/L2:512kB] Conore-L FSB:800MHz LGA775)なので、5W-10W程度が、マザーやHDDなどのようだ。
この消費電力で、UPSを検討すると、APCのSUA500JBなら2時間、SUA1000JBで3時間、BR1200G-JPで3.5時間となるようだ。どれにするかなあ。
SUA500JBなら、もっと省電力なTDP18W のAMD Zacate E-350(1.6GHz/Dual Core + RADEON HD 6310) なら、3時間程度は駆動できそうな感じだ。これだとサーバ系で33W程度消費電力に抑えられそうだ。電気代も安くなるかから、この組み合わせでいくかなあ。

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